2016年3月19日土曜日

和室の片隅をママスペースに

一階の和室を、自分の空間にしました。
趣味の部屋とでも言うのかしらん?

リビングとつながってるので、家事の合間にちょこっと息抜きできる。Japanese style my room.
趣味部屋とは言っても、一角に棚と机を並べただけですが。


子供の物をすべて子供部屋にまとめたので、和室が空いたのです。
そこで、二階の寝室には置けなくなった机を、こちらに移すことに。
出産後ほとんど使わなくなっていた鏡台。
本来はたぶん子供用デスク。

娘時代に買った物なので、ソファ同様えらく乙女チック・・・。
若い頃は姫っぽいのが好きだったんだよねー。
ささやかなアクセサリー類を保存するだけの場と化していた。
いっそのこと違う色に塗ろうか迷ったが、取っ手の細かな彫りは白だからこそ可愛いのかも。うーむ。

とりあえず和室へ移動。
そしたら意外と白でも気にならない!
というか、暗すぎなくて丁度いい。

まわりに置いてあるのが古箪笥やちゃぶ台なので、不揃いなのが逆にいい。
綺麗にまとめるより、ごたまぜ感がある方が好きなので。
いいんでないの。

さっそくパソコンを置きました。
ここならリビングで遊んでいる子供の様子を見ながら出来ちゃうぞ。


USBコードは、小さな籠バックに収納。
ウサギがかわいい。
コードの片側はつなげっぱなしである。

こちらは、オリエンタルな茶器が入った籠。
フリマで購入。調べてみたら、シャングリラホテルの物らしい。
売り主がどうやって手に入れたのか気になるところ。


ピンクの座面がガーリーすぎて困っちゃう椅子には、紺色のクッションを置きました。

キノコと苺の刺繍がかわいいクッションカバーは、ナタリー・レテのデザイン。
布団カバーや壁紙などと一緒に、以前買っておいたもの。
たぶん今でもネットで通販できます。

いけないと思いつつもパソコンしながらお茶を飲むので、おぼんは必須。
机の上に、300円ショップのトレイ。

これでコーヒーをこぼしても大丈夫だぞ!(飲むのをやめるという選択肢はないのか)


壁には、歌川広重の名所江戸百景。
「浅草田甫酉の町詣」 Hiroshige Ukiyo-e.

動物が描かれた浮世絵は、狐火のも持ってる。


恐竜の下の大正ロマンな棚には、コレクションの陶器類を収納。
ヘビの下の電話台には、ハンドメイドの材料を収納。


ビフォーアフター
Before
After
これで和室の一角がすっかりママコーナーに。
今まで自分のスペースと呼べる場所はなかったので、嬉しいな。

***

あと、二階に主人の部屋も作りました。
夫婦の書斎だった部屋に、新しくベッドを買い、私の物はすべて和室に移して、完全に主人の部屋に。
自分だけの部屋ができて主人もいたく満足した様子。

今まで全室が共用スペースでしたが、子供部屋、寝室、主人の部屋、私のスペースときっちり分けたことで、片づけもしやすくなりました。
おかげで掃除機もかけやすくなった。すばらしい。

まだ整理し終わってない場所もありますが、残りはぼちぼちやっていきます。


にほんブログ村 インテリアブログ アンティーク・レトロインテリアへ