2016年11月10日木曜日

子供の自由研究「虫のぬけがら」

子供が、夏休みの宿題を持って帰ってきました。
虫が苦手な方は要注意。

長男の自由研究、『虫のぬけがら・さなぎ・す』
自由研究
お菓子の空き箱に、標本のように並べた抜け殻。
子供の自由研究
すべて長男がせっせと採集したもの。

カマキリぬけがら
まずはカマキリの抜け殻。
偶然ひろったそうですが、珍しい!

アゲハチョウさなぎ
アゲハチョウのさなぎは、うちで孵化させた蝶々のぬけがら。

ヤゴぬけがら
ヤゴのぬけがらは、外のメダカ水槽に浮いていたもの。
いつのまにか産み付けられた。何匹かメダカを食べられたのかな。ヤゴめ~。

ミンミンゼミぬけがら
ミンミンゼミらしい。

クモぬけがら
これは公園の池に浮いていたのを掬ったんだって。
たぶんクモかアメンボだろうと言う長男。

ツクツクホウシぬけがら
ツクツクホウシ

ここらへんのセミの抜け殻は、図鑑を見て自分で分類してました。
こちらの図鑑。
フローチャートのようになっていて足などの形状でセミの種類が検索できる。


ニイニイゼミぬけがら
ニイニイゼミ。

ちなみに入れ物は、調味料用の使い捨て容器。
ぬけがらが壊れないような入れ物を色々探して、これにしました。

底裏に接着剤をつけて、箱に貼り付けてます。
容器の蓋は開くので、抜け殻を取り出して観察することもできる優れ物。

トックリバチ巣
泥でできたトックリバチの巣。
うちの軒下に下げた鉢にくっついてました。
本当にとっくりみたい。よくできてる。

ヒグラシぬけがら
ヒグラシ。
夏休み中せっせとセミの抜け殻を探し集めた長男。
いろんな種類がゲットできたようです。

アシナガバチ巣
とどめは、アシナガバチの巣。
北海道のおばあちゃんの庭で、空の巣をみつけて拾ってました。
お菓子の箱に入りきらないので、別容器に入れて側面に接着。

今年の長男は、夏休みの自由研究をかなりがんばったなーと思ったんですが、学校での展示は短かったそうで。残念。
あんなにがんばったのにねー。