50代のアンティーク着物59 *ひな祭りコーデ
のろのろしてるうちに2月が終わってしまった・・・。 いまだに去年の写真が滞ってますが、とりあえず雛祭りの話を載せます。 あれは2月下旬だったかな。 真壁のひな祭りに行ってきました。 そのときの着物です。 主役はなんといっても、こけしの帯。 ジト目のこけしたち。可愛い~。 ちょっとずつ表情が違う。 胴体の柄もいろいろ。 そこそこ古い帯なのかな。 短くて、結ぶのが難しかったですよ。 長着は、去年の2月にも着たピンクの付下げ。 普段ピンクを着ないので、鏡に写るたびに自分でギョッとします。 でも春先には着たくなる。 欲望には忠実に生きてるので、多少ギョッとしても着たいものは着ます。 羽織は、アンティークの牡丹模様。 裄が短いので黒いレースを付けてある。 羽織紐は、貴和製作所のチャームで作った品。 まねき猫、鯛、張子の戌。 着たまま写したらピンボケした。 じつは付ける前にも撮りました。 ハンドメイドの羽織紐を収納してる菓子器。 ちょっとの手間を惜しんで、収納したまま写す。 →陰になった。 しぶしぶ菓子器から取りだし、蓋のうえに置いて撮影し直し。 →犬張子がピンぼける。 テーブルにおいて取り直すも。 →陰が一番ひどいじゃーん! けっきょく、うまく撮れなかったので諦めました。 真壁のひなまつりについては、また今度。 とっても良かったですよ。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。