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青淵文庫・晩香廬・渋沢史料館

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飛鳥山公園のつづきです。 公園内にある博物館をまわります。 入館料300円で、3つの建物を見学できるのです。 「青淵文庫(せいえんぶんこ)」 すばらしく美しい建物! 「晩香廬(ばんこうろ)」 洋風茶室だそう。すごく高級そう。←下世話な感想 「渋沢史料館」 肝心の史料館ですが、わりとお客さんが多かったので館内は撮ってません。 代わりにチケットの写真をどうぞ。 さて、お次は王子稲荷神社へ向かいます。 途中にあった「音無親水公園」 こちらの上流?に、石神井川の緑地公園がいくつかあるみたい。 時間があったら散策をしてみたかった。 しかし急いで王子稲荷神社に向かわなくてはいけません。 17時までなのです(この時点で16時。なにせ家を出たのが遅かったからね) 急げ! ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

飛鳥山公園の桜、紙の博物館

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去年の写真が滞ってますが、旬の話題をさっさとアップしないと季節外れ感ハンパ無いので、桜を先に載せます。 先週末、東京王子の飛鳥山公園にいきました。 めずらしく一人じゃなかった。 主人が付きあってくれました。 「飛鳥山公園」 自走式モノレール方式のスロープカー「あすかパークレール」で山頂まで登れます。 カタツムリに似ているためアスカルゴという愛称。 物珍しいので行列になってました。 待ち時間15分だったので乗ることに。 あっという間ですがワクワクしました。 しかも無料。すばらしい。 この日は係員さんがいましたが、普段は自分で操作するようです。歩道橋のエレベーターみたいな感じ。 桜は満開できれいでした。 花見客も多かった。 休日なので覚悟はしてましたが、たいへんな混雑です。 無理だな・・・。居られない。 つうことで困ったときの有料施設。 ひどく混んでるエリアでも、入場料のかかる建物は意外と空いてる法則です。 これまで外れたことのない法則である。 さっそく「紙の博物館」に入ってみました。 案の定、空いてて快適! ひと息つけましたよ。展示もよかった。 歌川広重の名所江戸百景「王子装束ゑの木大晦日の狐火」 私も 複製を持ってます が、質感がすいぶん違った。 きっと値段が違うのであろう。 とうぜん王子稲荷神社にも行きましたので、後ほど写真をあげます。 奴凧がかわいい! と思ったら王子稲荷神社に売ってました。 もちろん購入したので、そちらの写真も後ほど。 明治9年、京都府営製紙工場の門扉。 お土産コーナー。 動物の栞がかわいかった。 にんまりしてるスナメリがたまらん。 帯締めに挟んだら帯留めみたいになるかしらん?と思いましたが、強いとはいえ紙なので無理かな~。 このあとも有料施設めぐりをしたので、つづきます。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

旧島津家本邸(旧島津忠重公爵邸)

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昨年の11月下旬のことです。 東京品川の東五反田にある、旧島津家を見学しました。 清泉女子大学の敷地内にあるため、完全予約制。 数年前から見学したいと思いつつ、受付期間に申し込むのを忘れること数回、去年ふと期間内に思い出して、やっと参加できました。 「旧島津家本邸」 すばらしい外観です。 「大正時代に島津忠重公爵の邸宅としてイギリス人建築家ジョサイア・コンドルにより設計されたイタリア・ルネサンス様式の洋館」公式HPより。 大階段の踊り場にあるステンドグラス。 外観では、この窓↓だと思う。 南側の庭に面して、窓やベランダが半円形を描いてます。 カッコイー!←語彙力がない 風と共に去りぬのタラの家みたい。 二階のベランダは床が市松模様ですよ。素敵すぎる。 一階に戻って、大階段の右側へ。 ステンドグラスの壁の向こうに、旧玄関ホールがありました。 きれいな扉です。外観はこちら↓ 室内にもどって、自由見学。 マリア像の足元がちょっと衝撃的だった。 この頭部だけの赤ちゃん天使、絵画でもたまに見かけますが、たしか物凄く位の高い天使でしたか。 難解だわー。 ともかく、楽しく拝見しました。 長年気になっていた建物なので、見学できてよかったです。   ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。