王子稲荷神社
私にしては珍しくサクサク更新できてる。 前の記事のつづきです。 先週末に行った、東京王子の散策。 さいごに立ち寄ったのは王子稲荷神社。 「王子稲荷神社」 桜の木の下に、色鮮やかな御社殿。 境内はさほど広くありません。 ここに、古には各地から狐が集まったのですか。 歌川広重の「王子装束ゑの木大晦日の狐火」が好きで 複製 を持ってるくらいなので、この地に来れて嬉しいです。 階段の上には、伝承の「狐の穴」 落語「王子の狐」の舞台にもなってるそう。 南側の鳥居。 「市杵島神社(弁天様)」 境内に、いなり幼稚園があります。 正門が園庭にあるので、平日は南門から出入りするそう。 私達は休日に訪れたので、正門を通れました。 さいごに、授与所でお守りを頂く。 「狐の張り子」 たしか700円だったと思う。 願掛け狐なので、お願いごとを書いて祠に置いてくるも吉し、持ち帰っても吉し。 私はもちろん、お持ち帰り派。 しかし、似たのを持ってるような・・・? 帰宅後に確認したら、案の定もってました~。 成田山横浜別院の「みまもりきつね」。小さいほうです。たしか1000円だったか。 似たものを増やしてしまった・・・。 ま、いっか。可愛いし。 お顔が違うので別物ということで。 そして紙の博物館で心惹かれた凧もありました。 「火防の凧」 20㎝ぐらいの凧。1800円。 いいお値段で驚きましたが、味があって可愛いです。 防火の御守りなので、玄関に飾ろう。 紙袋まで奴凧の模様でした。 そういえば、毎年2月の午の日に「凧市」が行われてるそうです。 見てみたいなあ。 来年の予定に入れておこう。 狐の行列のパンフレットと、神社社報も頂きました。 平成5年から行われてる狐の行列は、伝承を元に初詣したのが始まりだそう。 事前申込みすれば一般参列もできるそうだ。定員100名。 詳しくは 公式 の応募要項に書いてますが、和装が必須。 狐面か王子流狐顔メイクが不可欠ですが、コスプレお断りなんですよ。浴衣等もお断り。と書いてある。 いいね。とてもいい。 0時スタート、深夜1:20解散という、年末年始の家族団欒をふりきって出かけなければいけない鬼スケジュールですが、参加しても見学しても楽しそうです。 追記:動画を見付けました。ものすごい見物客の多さです。あの混みようでは見えないので、参加するほうがいいかもしれない(笑) ...