アクアリウムに着ていったウール着物
近年では比較的、過ごしやすい夏だったと思います。 9月になっても浴衣でいいやと思ってましたが、涼しい通りこして寒いくらいの日もあり、月初めから単衣を着てます。 あら、昔ながらの暦上の単衣の時期に戻れた。 温暖化つづく近年では珍しい。 さて、アートアクアリウム美術館GINZAに行ったときの着物です。 雨でしたので、この日は薄手のウール。 友人が神業的に盛れた1枚を撮ってました。 なにこの奇跡の1枚。誰。 知らないうちに撮られてましたが、やたらとドラマチックに写ってましたよ。 びっくり! わたし自撮りのときは携帯がビューティモードだし、パソコンに取り込んで顔をアイコンで隠すとき、ついでにスリムにしたりと加工してます。ええ、自撮りは真実じゃありませんとも。 だから他人に写されるのが嫌いなんですよね。忖度なしで本来の姿が写るから。 しかし、この写真は驚くほど真実からかけ離れてましたよ。 びっくり! おそらく背後のライトとか水槽が良い感じに作用して、現実には存在しない異次元の私が召喚されたんだと思ふ。 もう1枚は、ハイチーズでポーズしてる場面。 造花の下にいるんですが、暗すぎて存在感ないですね。 花と水槽だけ見てください。ええ。 着物は灰紫色の縦縞。 帯は同色系の半幅帯。朝の仕度が遅くなり、慌てて名古屋帯から変更しました。 陶器の蝶々の帯留めが付いた三分紐。 帯飾りは、 ハッケンくんストラップの金魚バージョン。 あと貴和製作所の金魚チャーム。 足元は、大正ロマンなマッチ箱模様の足袋カバー。 雨でも汚れを気にせず歩けました。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。