2021年12月6日月曜日

50代のアンティーク着物その2

 

日本橋「きもの浪漫」に行ったときの着物。

アンティークの紬と羽織です。


アンティーク着物 50代

わたくし怪我以降やたらと片付けに目覚め、身辺整理をするがごとく自分の持ち物を減らしてるんですが。
洋服は半数ちかくを資源回収に出し、着物も当然、より分けちゅうでございます。

今の自分に似合わない物はどんどん手放し、厳選した数枚だけを手元に置いて、着回しコーディネートを上達させたい。
と所望するなり。

オフホワイトに水色の縞が入った着物は、取り置いた基本アイテムのひとつ。

ということで、この着物を使ったコーデを試していきます。
前回は青い羽織を合わせましたが、今回は茶色の長羽織をば。


アンティーク着物 50代

帯まわりは、前回とほぼ同じ。
羽織紐だけ違います。レトロな珊瑚の羽織紐。




着姿。
アンティーク着物コーディネート


帰宅後に撮った写真なので、よれよれですが。

長羽織がたいへん似合わないので苦手意識をもってましたが、写真で見るとそんなに変じゃないかも?
ギリギリ膝下丈の、短めの長羽織だからでしょうか。

大正ロマンな柄に惹かれて買ったものの、サイズが合わず、処分対象にするか悩んでいた長羽織ですが、着姿を確かめたら悪くないので、残すことに。

なお裄の短さは、例によってアームカバーとショールでごまかす作戦で。



アンティーク着物コーデ

半衿がすっかり隠れてますな。
帰りの電車で着崩れちゃった。などと苦しい言い訳をしてみる。



着物バック

バッグは白と黒の絞り。



***


おまけ


じつは出かける前に、セルフタイマーを使った自撮りに挑戦した。

このボケよう。

まったく上手く写せなかった。
結局、帰宅後に息子に写してもらいましたよ。




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きもの浪漫

 

日本橋室町で開催の「きもの浪漫」に、はじめて行きました。

きもの浪漫 日本橋室町

一度行ってみたかったのです。

横浜からだと横須賀線で乗り換えなしで行けるのですね。知りませんでした。しかも空いていたので座っていけた。ありがたや。
新日本橋駅からは地下通路でテクテクと。

催し会場も地下通路。
狭いながらもコンパクトに並んだお店。
いくぶん横浜より規模が小さく見受けられましたが、そのかわり着物を着てる方が多くて眼福でございました。

買い物は今回も無し。
このところ非常に厳しくなっております。
自問自答して「これは絶対にヘビロテする」との確信を持てない限りは買いません。


福徳神社

せっかくなので観光。
コレド室町の横にある福徳神社。

右も左もお洒落ビル。
田舎者丸出しで写真を撮りまくるわたし。


福徳稲荷 室町うき世小路

福徳神社への参道?
浮世小路というそうです。

このまま地上をぶらぶら。新日本橋駅を目指したつもりが、いつ通りすぎたのか、神田駅についてしまった。
まぁいっかと電車に乗り、東京駅で東海道線に乗り換え。そしたら、混んでいること混んでること!
大失敗でした。
新日本橋駅に戻ってでも、横須賀線に乗るべきでした。

ひとつ賢くなった日でございました。




2021年12月3日金曜日

リサイクル着物店「おもしろ屋」

 

横浜の天王町駅のそばにあるリサイクル着物ショップ「おもしろ屋」さんに行ってきました。

写真をとってもいいかお伺いしたところ、気持ちよくオッケーを頂きましたので、及ばずながら紹介します。


おもしろ屋

おもしろ屋

予想以上の品揃え!

小さな店内にところせましと商品が並び、たいへん見応えがありました。


おもしろ屋

アンティーク着物も陳列されてた~。


おもしろ屋

おもしろ屋

昭和時代にタイムスリップしたような、なんとも居心地のいいお店です。

なによりご店主や奥様の感じがいい。
気ままにのんびり見てまわれる、絶妙な接客でございましたよ。ほどよくほっといてくれるのよ。



おもしろ屋

開封待ちの包みも山と積まれており、品出しした頃にまた覗きに行かなければ、との義務感にかられてしまう。

発掘したいわー。

行きつけになりそう。



横浜駅から相鉄線に乗り、天王町駅で降りて徒歩2~3分のところにありました。

着物は1000円~3000円くらいの価格が多そう。一部お高い物もあり。店頭には「1枚300円、5枚で1000円」のコーナーも。

不定休なので、行く前にTwitterや電話で営業日を確かめたほうがいいです。たいてい開いてるっぽいです。





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