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真壁のひなまつり 1

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2月下旬の話です。 茨城県は桜川市の真壁町へ、雛人形を見にいきました。 毎年2月4日から3月3日に開催される、町をあげての大規模イベントです。 古民家や商店に、古い雛人形が展示されます。 これが楽しかったんですよー。 写真をたくさん撮ったので、まずはご覧ください。 「塚本家」江戸時代のおひなさま。 「根本米穀店」大正雛。 「北岡家 」 また建物がすばらしいのです。 なにせ伝統的建造物群保存地区。 古い町並みに、国の有形文化財が軒を連ねます。 「高久家」 「伊勢屋旅館」 明治中期に料亭「勢州楼」として建てられたそう。 現役の旅館ってところがすばらしい。 機会があったら泊まってみたいものです。 「花の井 西岡本店」 立派な蔵に雛壇を並べ、あいだになぜか大きなぬいぐるみが鎮座していた。 羊の親子に、雷鳥なのかな?烏骨鶏かも。 瓢箪を彫った灯り。 作家さん物らしく販売してました。 鶴の翼が背景にひろがる灯り。すごーい。 レトロなお土産コーナーで、お酒やお菓子を7点購入。 どれも美味しかった! 「石田金物店」 吊るし飾りや、ちりめん細工が飾られてました。 店頭には、どこかで見たような巨大な犬張子が。(豪徳寺駅そばのベビーカステラ屋にいた子と同じですよ!) つづく。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

50代のアンティーク着物59 *ひな祭りコーデ

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のろのろしてるうちに2月が終わってしまった・・・。 いまだに去年の写真が滞ってますが、とりあえず雛祭りの話を載せます。 あれは2月下旬だったかな。 真壁のひな祭りに行ってきました。 そのときの着物です。 主役はなんといっても、こけしの帯。 ジト目のこけしたち。可愛い~。 ちょっとずつ表情が違う。 胴体の柄もいろいろ。 そこそこ古い帯なのかな。 短くて、結ぶのが難しかったですよ。 長着は、去年の2月にも着たピンクの付下げ。 普段ピンクを着ないので、鏡に写るたびに自分でギョッとします。 でも春先には着たくなる。 欲望には忠実に生きてるので、多少ギョッとしても着たいものは着ます。 羽織は、アンティークの牡丹模様。 裄が短いので黒いレースを付けてある。 羽織紐は、貴和製作所のチャームで作った品。 まねき猫、鯛、張子の戌。 着たまま写したらピンボケした。 じつは付ける前にも撮りました。 ハンドメイドの羽織紐を収納してる菓子器。 ちょっとの手間を惜しんで、収納したまま写す。 →陰になった。 しぶしぶ菓子器から取りだし、蓋のうえに置いて撮影し直し。 →犬張子がピンぼける。 テーブルにおいて取り直すも。 →陰が一番ひどいじゃーん! けっきょく、うまく撮れなかったので諦めました。 真壁のひなまつりについては、また今度。 とっても良かったですよ。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

50代のアンティーク着物58 *乱菊のおひきずり

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突然ですが、映画の話です。 職場でもちょいちょい「国宝」の話題が出て、「まだ見ていない」と言うと、驚かれます。 チンタラしてたら見逃しそう。 横浜はムービルが空いてるので、つい油断してしまう。←言い訳 新しい映画館が人気なので、古いムービルは閑散としてるのです。 でも私は好きですよ。田舎っぽい雰囲気があって。 ムービルといえば、息子が幼い頃に「妖怪ウォッチ」鑑賞に付き添って、爆睡した記憶。 隣の次男に「おかあさん、寝ちゃダメー!」と、それこそ雪山で遭難した勢いで、ゆさゆさ揺さぶり起こされました。 私は内心「寝かせてくれよ・・・」と思っていた。 何度もうとうとして、そのたび起こされた。 今となっては良い思い出です。 さて、前置きが長くなりましたが、本題に入ります。 コレクションの着物を、昨年11月頃に陰干ししました。 ついでに撮影も。 これはその1枚。 大きな乱菊! でっかい! さいしょ、蛸かと思いましたよ。 すごいわー。大胆でおもしろい。 これは黒留袖になるのかな? おひきずりみたいに、裾にふき綿が入っていた形跡があります。 前回載せた 青い色留袖 の上に羽織りました。 絵羽の共八掛で、広げてもきれいです。 状態もすごくいい。 たしか2千円でしたよ。安い! 掘り出し物に出会えて嬉しかったのです。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。