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丸屋履物店

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あれはまだ今年の初め頃。 北品川にある下駄屋さんにお邪魔しました。 「丸屋履物店」 風情ある店構え。 江戸時代から続く老舗だそうです。 撮影許可を頂きましたので店内の写真も。 いろんな鼻緒や台が並んでました。 ずいぶん前から噂だけは聞いていたお店で、気になってました。 ただ先代がひじょうに評判悪かったので、利用する気になれなかったのですよ。 それも今では昔の話。 代替わりして、若旦那が店主だというので、はじめて訪れました。 御姉さんっぽい店員さんが接客してくれました。てきぱきした方。 若旦那は寡黙なタイプかな?無言。 手早くて上手でよかったですよ。 若奥様が着物姿で色を添えてらした。 二足直してもらいました。 台を購入し、持参した鼻緒を付けてもらった黒。↑ たしか台が9500円くらい。すげ替えに1500円。 二足目は、底の総張り替えをしてもらいました。 代金は3000円位だったと思います。 ぜんぶ合わせても14000円!安い! 好きにカスタムできるし、足にぴったり合わせてもらえるし、ふつうに草履を買うより断然良いと思いましたよ。 また利用したいです。 最寄り駅は京急の新馬場という、馴染みのない場所。 古い町並みで、ちょっと面白そうでした。 この日は急に思い立って夕方から出かけたので、丸屋さんしか覗けなかったんですがね。 次回は散歩してみたいと思いましたよ。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

頂戴物のお菓子いろいろ

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水曜は暑かったのに、金曜は寒いくらいで、いちど片付けた布団をひっぱり出しました。 着物には丁度いい気温でしたが、そういう日に限ってやる気が出ないというね。 とりあえずお菓子の写真をごらんください。 1月から2月にかけて頂く機会が多かったのです。 うれしい。 「LOLA’S Cupcakes(ローラズ・カップケーキ)」 「TOKYOチューリップローズ」の「チーズローズ・マリィ」 同店の「チューリップローズ バター&チーズ」 冷凍の上生菓子。 これも。 頂き物の米粉でつくった米粉ケーキ。ハニーナッツと柿を添えて。 ついでに1月の着物。 市松に昔話と玩具の模様です。 文字少なめですいません。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

50代のアンティーク着物64・手描きの猫帯

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暑いですねー。 先日「去年よりマシかも」と思ったばかりですが、今日は「去年より暑いじゃん」と思いました。 さて、あれはまだ寒い頃。今年の1月の話です。 帯に猫の絵を描きました。 絵の具はアクリル。 かわいいを目指して、おめめのおっきい子猫を下描き。 しかし途中で変更しました。 心なし人間っぽい顔へと変えたのです。人面猫じゃ。 ついでに若干ぶさいくにした。そのほうが印象に残ると思ったのですよ。 縞のアンティーク着物に合わせたところ。 元は、喪の作り帯です。 今まで名古屋帯に描いてましたが、お太鼓柄の位置が微妙にずれてたりと、けっこうやらかしが多かった。 そこで作り帯の出番。 これなら描く場所を間違えない。 前柄は、歌川国芳の金魚にしました。 猫をもう一匹描くのが面倒臭く・・・。 まだ寒い時期でしたので、外出時には羽織を。 猫かくれちゃいましたが。 まぁ、これはこれで。 まだ使えてなかった羽織なので、着れて嬉しいです。 帯揚げはアイボリーに赤の水玉。 おそろいみたいな色合いの帯締め。 似た配色のキノコ草履を履きました。 ところが出かけた先で草履が崩壊してショック。 過去写真を調べたら、履くのは3年ぶりだった。 やはりウレタン草履は底の劣化が激しい。 出先で履物を買うはめになり、予定にない出費をしたのだった。 *** また別の日。 ふたたび猫帯を付けました。 今度は、矢絣のアンティーク着物に合わせた。 お太鼓がずり下がってます。マクラがゆるかったようです。 次は気をつけよう。 むかし実家で飼ってた猫に似た毛色だったり。 もう一度会いたかったナー。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

お買い物メモ・夏の羽織を2枚

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日中は暑くなりましたが、朝晩は涼しい。 去年より過ごしやすく感じます。 この調子でいけば、夏も去年よりはマシかも?などと希望的観測を抱いております。 さて、去年の冬でしたでしょうか。 季節外れの薄羽織を見つけ、たいへん安かったので購入していた。 そして仕舞ってましたが、あっというまに半年たってるじゃないのさ。 うかうかしてると着そびれちまう!と慌てて出しました。 1枚目は、羽裏がうつくしい薄羽織。 丈も裄も長めで、状態もいい。 二重になっていて、外側は無地です。 紗袷かと思いましたが、上役に見てもらったところ、夏の着物を内側に折りたたむ形で仕立て直したものではないか、とのこと。ほほう。 羽裏に、団扇や鉄線や撫子など。 5月中にさっさと着てしまいたいので、先日の付下げに羽織りました。 端午の節句コーデの単衣です。 ピッタリでした。 羽織の裄が66㎝あるので安心。 というか着物の裄が64㎝のはずなのに、油断してると袖口から出るのは何故でしょうかね。 羽織の袖が摩擦でだんだん上にあがっていっちゃうのかな? 丈の長さも丁度いい感じ。 しかし、思いのほか蒸れるね。 いくら紗でも、二重になってるから風通しが悪いのかな。 室内ならまだしも、外歩きは気温と相談しないと。 4月のうちに羽織ればよかったな。 秋頃、また涼しくなってから着ましょうかね。 *** お買い物メモ、2枚目。 透かしの夏羽織。 壁に掛けて写したら、ただの黒羽織に見えますが。 窓に掛けたら、透かし模様が分かりやすい。 こちらも5月中に着ちゃいたいので、近いうちにコーデしようと思います。 なにに合わせようかしら。楽しみ! ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。