絵心経の紬・鳥獣戯画の帯。こども文楽
昨年11月末のことです。 絵心経の紬に、鳥獣戯画の帯を合わせました。 私のとっておき。絵心経の紬。 信仰心の欠片もありませんが、おもしろい絵なので好き。 絵心経とは般若心経を絵で表したもので、「元禄時代に岩手県の善八という方が、字を読むことができなかった人のために絵で描いたものが最初」だそう。 絵が「はんにゃ はら みつ た」と繋がっています。 帯は鳥獣戯画の名古屋帯にしました。 ちょっと古そうな帯です。 *** また別の日。 神奈川県立青少年センターへ、人形浄瑠璃を見にいきました。 こども向けの伝統文化イベントがあって、知人が参加するというので、すこし挨拶にうかがったのです。 特設ステージで中学生の人形浄瑠璃や、こども歌舞伎を拝見しました。 中学生、おじょうずでした。 義太夫節はプロの方。 恥ずかしながら初めてでしたが、初心者向けのレクチャーがあり、一緒に 口上の練習をしたりと、 おもしろかったです。 浄瑠璃の人形が席をまわってくれるサービスもありましたよ。 サポート役のプロの方かな? おもてなし精神にあふれたお兄さん。楽しい瞬間をありがとうございました。 ちんどん屋さんもいました。 「ちんどん おてんきや」 ちんどん太鼓、サックス、アコーディオン、どの楽器もお上手ですばらしかった。 子供向けイベントとはいえ、あなどれません。 しかも入場無料。なんとお得なのか。 知人の顔を見にいくだけのつもりが、童心に返って楽しませて頂きました。 ありがとうございました。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。