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名古屋観光10_犬山2_城下町の博物館めぐり

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昨年11月の名古屋観光。 2日目は犬山。 城を見たあとは、城下町の博物館めぐりをしました。 セット入場券がお得で、760円で4つの文化施設に入れる。 まずは、人形浄瑠璃のお人形が印象的な展示館。 「IMASEN 犬山からくりミュージアム(玉屋庄兵衛工房)」 見覚えあるかも?と思ったら、2021年に横浜で開催された「玉屋庄兵衛 からくり人形展」を見にいってました。 こういう施設があると、しっかり「観光した」気分になるので好きです。 買い物も外食も楽しいけれど、やっぱり観光がしたいのだ。 隣接するのは本館。 「城とまちミュージアム(犬山市文化史料館 本館)」 最初、ひと気がなくて寂し気でしたが、校外実習らしき小学生の団体が現れました。 有効利用されてて何より。 さて、城下町を歩きます。 すばらしい町並み。風情があって楽しい。 朝なので、まだ開店前のお店が多い。 山車の車庫らしき建物もありました。 一般のお宅かな? 普通の家まで素敵なんですよね。 ハート型の窓が可愛い。↓ こちらは工事中の建物。↓ なにが出来るんでしょうか。レストランかな? おっしゃれー。花壇の形もステキねぇ。 さて、城下町の入口ちかくにある資料館に入ります。 「どんでん館」 犬山祭の車山が展示されてます。背が高い! 二階にある模型も素晴らしかった。 あと、「立版古(たてばんこ)」と呼ばれるペーパークラフトがおもしろくて、じっくり眺めました。 創作は杉井清二さん。 よく見ると、お顔やポーズがかなりふざけてておもしろい! おもいっきり遊んでらっしゃる。 楽しんで作られたんだろうなぁ。 見てくださいこの愉快な男衆! 山車にしがみつく、いやむしろぶらさがってるし。 こっちには五色の玉っぽいものを背負った亀みたいな姿の子たち。かわいい。 調べたら「小母衣(こぼろ)」というそう。 江戸時代から続く伝統の練り物だそう。 はじっこのほうには、犬山城の引き車で遊ぶ親子が。 おもしろかったです! つづく。 (これまでの記事→ 明治村 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 7 ・ 8 ・犬山 1 ) ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

節分飾り※2026

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今日は節分だったのですね! 急いで飾りました。 モノは買ってあったので、ちょちょいのちょいで並べただけ。 買ったのは、赤鬼のお面。コレ↓ 人気ですよね。菓子売り場のいたるところで売ってました。食玩あつかいなのかな? これは大豆に付いていた。 うちには天狗のお面があるので、ずっと見送ってましたが、とうとう買ってしまった。 手に取って初めてわかった、人気の理由。 塗りのはみ出しなどもなく、お菓子のオマケにしては良い出来なんですねぇ。 せっかく手に入れたので、今後は節分のたびに飾りたいと思います。 もちろん、天狗のお面も飾りますよ。 こっちは張り子です。 ついでに節分のおまんじゅうも飾りました。 あとで食べます。 今日中に飾れて良かった。 あとは仕事帰りに恵方巻でも買えば充分っしょ。 過去の節分飾り→  まとめ ・ 2023年 ・ 2024年 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

50代のアンティーク着物56 *御所人形と鯛車

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去年の11月中旬。 名古屋観光、2日目。 犬山に行ったときの着物です。 やっとこれを着れました。 御所人形のアンティーク着物ですよ。 ホテルのドアを背景に撮ったら、変に暗くなってしまった。 例によって身幅が足りないので、がんばって着てます。 幸い身丈があるので、いったん着てしまえば大丈夫でした。座っても裾が割れたりはしなかった。 御所人形が大きいところが、すごく良いと思う。 ちょんまげ坊やが持ってる棒の先には、小鳥さんが付いている。 こっちの子は、鯛車を引いてます。 帯は3日間、同じのを使いまわし。 朝の仕度に時間をかけたくないので、簡単な作り帯。 郷土玩具の模様です。この着物に合ってると思います。 帯揚げは納戸色。 帯締めは、黄土色に紺のライン。 なに織りか分かりませんが、すごく締めやすくて、最近こればかり使ってる。 この時のことをよく覚えてなくて、あまり書くことが無い・・・。 たぶん、早く出かけたくてバタバタしてたんだと思う。 文字少なめですいません。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。