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4月, 2022の投稿を表示しています

長い袖を短く

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単衣の袖丈を、やっとこさ直しました。 ずっと放置してたのです。 この3枚。 長着が2枚と、薄羽織が1枚。 アンティークらしく袖が70㎝近くある。 このまま着れたら素敵でしょうが、私には似合わないので短くします。 ↓ 20㎝ほど短くしましたよ。 切ってません。内側に畳んだだけ。 縫い方もざっくり、針穴をできるだけ少なく。 次の方の手に渡ったときに元に戻せるように。 いまのところ手放す予定はありませんが、いちおうね。 あと、袖付けもすこし縫い足しました。 低めの位置で帯を締めるのでね。 萩模様の着物は、先日の「お江戸きもの」で買ったもの。 小さいけど安かったので購入。 しかし家に帰ってよく見たら、キズ汚れが多くてひどい状態だった。 なんで買うときに気づかないんでしょうね。馬鹿ですね。 掛け衿もほつれていたのでせっせと修繕しましたよ。 普段使いで着倒すことにします。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

渋めの単衣コーデ

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「OLD NEW MARKE in 日本橋」に行ったときの着物。 暑かったので単衣。羽織も紗。 すごく地味ですよ。 気温プラス更年期のホットフラッシュで、体中ほてってまして。 とにかく涼しいものを選んだらこうなった。 グレーの縞の単衣は、春と秋の定番アイテム。 着やすくてラクなので悩んだときはこれにします。 しばらく頻繁にお目見えすることと思います。 コーデをさらに地味にしてるのが、茶色い帯。 薄い生地で、とても軽い。 しかしこの組み合わせは老けすぎるぜ・・・。 じつは当初、違うコーデを考えていたのです。 明治から昭和にかけての紳士のような、着物にカンカン帽のハイカラな着こなしがしてみたい。とか思いましてね。 カンカン帽は持ってないので、中折れの麦わら帽子に、白い単衣を合わせました。 ところが、ぜんぜん似合わない! 平置きコーデの時点で薄々そんな気はしてましたが、完全に失敗です。小太りのオジサンみたいになりましたよ。 そも、着物に帽子というのが似合わないんだな。私は。 そういえば洋服mixコーデもイマイチだった。 あ、着姿の写真は載せません。 みっともないったらありゃしないので。 着物にしても帯にしても若向きの物を手放すうちに、渋い色が残りました。 これはこれで困る。 似通った色ばかりでコーデがぼける。 趣味が変わったので、手放したことに後悔はないんですがね。 せめて帯をもう少し明るくしたいです。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

OLD NEW MARKE in 日本橋

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今日は暑かったですねえ。 「OLD NEW MARKE in 日本橋」というものに行ってきました。 西洋アンティークやクラフト作品などのフリマ。 思いのほか狭い範囲で、すぐ見終わりましたよ。 気になったブースの写真。↓ ブログに載せる許可をいただいたので紹介します。 日本刺繍のアクセサリーを作ってらっしゃる、つくしさんの作品。 帯留めやブローチがたくさん。 たいへん可愛かったです。 明日までの出店。 通販もできるそうです。→ つくしさんのウェブショップ 会場写真。 「春のサステナDays」という催しで、コレド室町の数か所に分かれて小さなマーケットが出ていました。 地下道でも、いつもの着物市をやってましたよ。 「お江戸きもの」という名称になってましたが。 狭くて出店数が少ないので、こちらもすぐに見終わってしまった。 けっきょく1点しか買い物できず、ちょっとがっかり。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

梟の帯飾りと葡萄の帯留め

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小さな買い物をふたつ。 お安くゲットできたので紹介します。 まずこちら。 ふくろうの帯飾り。 透かし彫りで、よく見ると穴の中に雛がいるのです。 インドの伝統工芸品で、二重彫りというものだそうです。すごい。 フリマで購入。300円でした。 もう一品は、ぶどうの 帯留め。 べっ甲風ブローチを帯留めにしたもの。500円。 よくある品ですが、使いやすそうでいいかなーって。 おまけ 珊瑚の羽織紐は、けっこう前の購入品。 大和の骨董市でたしか1000円だったかな。 これまたよく見るタイプですが、薄桃色の薔薇がかわいらしくて好きです。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

端午の節句*2022

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こどもの日の飾りを出しました。 陶器の人形や土鈴、100均の鯉のぼりなど。 人形は、天神様のかわりにお内裏様。 うちの田舎では天神様を飾る風習は無いんですが、ネットで知って真似しました。 木目込み人形も男の子のほうだけ。 あとは寅とか獅子とか、強そうなものを。 台にしたのは掛け硯です。 下にはタヌキですよ。 ぜんぶまとめて古民具の台に乗せてます。 壁に下げたのは張り子の鯉。 こちらも郷土玩具。張り子の春駒。 ちいさな空間ですが、このくらいが飾りやすい。 *** 下駄箱の上にも100均の鯉のぼりをぶら下げました。 置き物はいつもと変わらず。 手抜き飾りでございます。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

椿のト伴。2

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進級進学のシーズンさすれば、子ども関係の用事がつづいてます。 今年はPTA活動も通常どおりに戻りそうです。 さて、庭に花が増えてきました。 こちらは椿のト伴(ぼくはん) 別名、月光。 6年目の苗ですが、ちっとも大きくならん。 いまだに50cmくらいの高さです。 もっと育ってくださいな。 壁際だけど日当たりはいいし、そんなに悪い場所じゃないと思うんだけどな。 そしてわたしの写真の下手さが相変わらずです。 なぜ花を写そうとしたはずの写真がこれになる。

かごの屋

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立て続けに用事が入って、連日でかけていました。 忙しいのも悪いばかりではなく、おかげで久しぶりに外でランチしましたよ。 和食チェーン店「かごの屋」 平日限定「かごの屋ランチ」 1000円 「小さめごはんセット 海老天丼」 1150円 平日ランチがお安いと聞いてましたが、ほんとにお手頃価格だった。 写真が2種類あるのは、知人の分も撮らせてもらったから。 揚げたて天婦羅、茶碗蒸し、嶺岡豆腐がおいしかったです。 思いのほか美味しかったので、お土産にテイクアウトしました。 子どもには「上天重」1200円。 大人には「なでしこ弁当」 「なでしこ弁当」 茶碗蒸し付きで1500円。 好評でした。 またテイクアウトしたいと思いましたよ。

イースターにはバーバパパ*2022

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今年もいちおう、イースターの飾り付けをしました。 イースターってナニすんじゃ、と思いながらも惰性でつづけております。 あまり興味がないもので、あからさまにテキトーである。 うちではバーバパパを飾るのがお約束。卵っぽいからね。 あとは恐竜を置いてみましたよ。 卵をあたためようとして踏んずけちゃってるトリケラトプスと、「踏んでるよ」と教えてあげてるカミナリ竜。 そのあいだで何食わぬ顔して水を飲むバーバパパ。その親指は「いいね」と言わんばかりに立てられている。 卵は、数年前にかった飴の容器でございます。

入学式の着物コーデ2

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昨日は長男の入学式でした。 卒業式と同じ着物で行きました。 帯を変えたのでいちおう載せます。 今回は、淡い色合いの袋帯。 ぐるぐる模様が気に入ってます。 カフェオレ色の付け下げ。  地味でしょう。地味ですが気に入ってます。 下半身の背縫い線が左にあることからもお分かりのとおり、わたしには小さい。またも無理やり着てますよ。 フォーマルな席で身幅が足りないのはみっともないのでしょうが、いいの、これしか持ってないから。 なにせコロナ禍で保護者は1名のみ参加の昨今ですよ。 年配の方は来ないもん。ばれないばれない。 それよりお太鼓が曲がってるのが気になる。 どうしてもうまく結べない。 直してこれです。 わたし怪我の後遺症で左手首の稼働率が悪いんですがね。手首が曲がらないと力が入りづらいらしくて、左手ではしっかり物を握れない。 そのせいで左側が下がっちゃうのかなーと思いますが、怪我のせいにしてちゃいつまでたっても上手くなりませんね。 たんに下手なんだと思います。 絵羽織も卒業式といっしょ。 曲がったお太鼓を隠すために着ました。いつも同じ理由だな。 暖かい日でしたが、体育館は底冷えしたので正解でした。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

婆ちゃんの知恵袋な羽織紐

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10代の頃、祖母が羽織を縫ってくれました。 かわいい朱色の羽織でした。 羽織紐も付けてくれましたが、わたしは上手に結べなくて…。 祖母が工夫をしてくれました。 このように↓最初から結んだ形で付けてくれたのです。   (写真は例です) 今は当たり前のように金具の付いた羽織紐も売られていますが、当時は見たことがなく、祖母の気遣いがありがたかったです。 祖母が付けてくれたのは、S鐶?と呼ばれる形の物。↓ 祖母の羽織紐は、今も実家にあると思います。 桃色の暈しの羽織紐でした。 写真は、いま手元にあるもの。↓ 両端にカニカンを付けて、祖母の真似をしてます。 羽織のチに直接むすんでしまうと付け替えるのが面倒ですが、この方法だと、出かける間際でも簡単にとりかえられてよい。 ネットを見ると、皆様されてる方法みたいですね。 今更のことを書いてすいません。 *** 婆ちゃんの裏技的な話、もうひとつ。 祖母は和裁師でしたので、折々に着物を縫ってくれましたが、日ごろから簡単に着れるようにと、腰上げもしてくれたのです。 10代後半になっても! ちゃんとおはしょりに見える、絶妙な腰上げですよ。 ザ・大人でも腰上げ (鏡なので左右逆に映ってます) 祖母が仕立てた小紋。 いかんせん私の横幅がはげしく膨張したので、ぴったりとはいきませんが。 さすが婆ちゃん。まっすぐな衽線。 これ、洋服の上にガウンみたいに簡単にまとって、胸紐を1本結んだだけです。 *** もうひとつ。 すでに現物はありませんが。 形見分けでもらった古い帯枕が破れて、中が出てきたことがあります。 稲藁でしたよ! 表布は華やかな布地なのに、中身はボロボロの藁で驚きました。 戦時を生きた世代ですからね。物資が手に入りづらいときは、なんでも身近な物で代用したのでしょう。 機転が利いて、茶目っ気があって、たくましくも素敵な、大好きな婆ちゃんです。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。