50代のアンティーク着物52 *青い着物に紫の長羽織

11月上旬のことです。
青いアンティーク着物に、紫の長羽織で出かけました。
この頃はさほど寒くなく、羽織で充分だった。

着物コーデ
紫の暈しに桐の模様のアンティーク長羽織は、大きめで身幅も広い。
肥満体型の私でもゆったり纏えます。

着物コーデ
着物も、肥満に優しい幅広タイプ。アンティークでこのサイズはありがたい。
正面から見ると分かりづらいですが、マグロのように分厚い体形なのです。

アンティーク着物

アンティーク帯
帯は、去年の世田谷ボロ市で買った牡丹や桜の模様のアンティーク名古屋帯。
約一年越しで、やっと使えました。
アンティーク名古屋帯

刺繍半衿
半衿は、桔梗や菊、女郎花などの秋花の刺繍。
着姿をみると相変わらずほとんど半衿が出せてませんので、せっかくの刺繍も台無しですが。

いつになったらまともに半衿を出せるようになるのやら。
たまにコツを掴んだぞ!と思っても、着てるうちに隠れちまう。
思うのですが、私の大きなお尻に合わせた幅で着物を選ぶと、上半身はわりとダブつくことが多いんですね。
余った分は脇に挟みこんでますが、動いてるうちに徐々に出てきて、半衿にかぶさっちゃうのかなーと思いました。
それに気づいたとて、対策できてないんですけどね。

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