藤色の化繊単衣とシャクナゲの羽織
7月になりましたが、いまだに3月の記事です。 でも、袷は載せ終えてるんですよ。 なので単衣の話です。 改めて、今年は3月後半から単衣を着てます。 おもに日本舞踊のお稽古へ。 踊ってるうちに汗だくになるので、お洗濯できる化繊の着物がありがたいです。 化繊の単衣着物。 藤色に破れ紗綾形。菖蒲の模様。 すごく使い勝手がいい色柄で、3~4月はこればかり着てました。 半幅帯を合わせたバージョン。↓ 踊り用に買った半幅帯。鮮やかなブルーグリーン。 いつもくすんだ色ばかり選ぶので、きれいな色の帯が新鮮に感じる。 これに羽織を重ねて。 普段は着ていない羽織です。なぜなら小さいから。 お太鼓ナシなら、ギリいけるか? ということで習い事専用の上着にしました。 なお、先生の受けは良い。(小柄な先生は、長羽織よりも、短い昭和丈のほうが好きなのだそう) シャクナゲの模様の、うつくしい羽織なのです。 仕舞いこみっぱなしでは勿体ないので、活用できる場面が訪れて嬉しい。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。