2015年9月29日火曜日

十五夜飾りとお稲荷様

一昨日の十五夜のお供え。
和箪笥の上に、お月見の飾りつけをしました。
十五夜飾り
十五夜お月さんといえば兔のイメージですが、満月の輝くススキ野原で狐がぴょんぴょん跳ねているイメージもあります。

なので今年は狐を飾ってみました。
お月見飾り
狐というかお稲荷様。
以前佐助稲荷神社でお土産に買ってきたお稲荷様。

実は母方の祖父が稲荷神社の総代をしていたので、お稲荷様には凄く親しみを感じます。
でもうちではきちんと祀れないので、置物として扱うことに。

お月見インテリア
こちらの絵は、歌川広重の名所江戸百景より。
「王子装束ゑの木大晦日の狐火」
Hiroshige Ukiyo-e.

狐火、狐の行列。
この絵をじっと見て、次男が「幽霊だねぇ」と言ってました。
あれ?狐火って幽霊だっけ?
幽霊は火の玉じゃなかったっけ?

十五夜の部屋飾り
ススキのほかに、野ブドウも飾って。
窓辺に置いた鉢は、フジバカマ、秋丁子、野紺菊の寄せ植え。

お月見団子は、お供えしたあとで夕食のデザートに子供たちと頂きました。


ちなみに、去年のお月見はこちら
2013年は質素に
2012年の十五夜飾り
Japanese style.JUGOYA.

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