2017年1月11日水曜日

しだれる花の剪定

下垂性の植物の、冬剪定をしました。
うちは擁壁の上に建ってるので、花壇から垂れさがる系の草花を長ーく伸ばしているんです。

こちらは、コバノランタナの白
しだれる花
門の脇にしだれている。
塀の内側から伸びている分を合わせると、全長はたぶん3m近い。


そしてこっちがコバノランタナの紫
コバノランタナ
こっちも伸びた。横幅のボリュームもすごい。
この写真を撮った後、がっつり短く刈り込みました。

以前は半分ぐらい残して形を整えてましたが、それだと夏にも剪定が必要なんですよね。
じゃないと道路まで到達して覆いはじめる。

見栄えは悪いけど冬に短く剪定しておけば、ちょうど一年くらいで同じぐらいの長さになるので、年に一回の剪定で済むことに気づきました。
不精な私は、当然、年に一回のほうを選ぶわけだ。

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階段の脇にはハゴロモジャスミン。
しだれる草花
常緑なので、冬でもモリモリ。
垂れ下がる草花
手前の冬枯れした小さな葉っぱの蔓は、ヒメイワダレソウ(リッピア)。