手描きのハロウィンコーデ
手描きネタをもうひとつ。 つい先日のハロウィン。 蝙蝠を描いた着物でハロウィンコーデしました。 寄せ柄江戸小紋の渋くて素敵な着物。 とてもとても勿体なくて本来なら素材にするような着物ではないんですが、かなり古い物らしくシミ汚れに破れまであり、このままでの着用は難しそうでした。 なので申し訳ないと思いながらも、汚れ部分を隠すように蝙蝠を配置。バランスをみて数匹。 破れの補修跡も目立たないように塗りつぶした。 下手な蝙蝠を飛ばして台無しにしてしまいましたが、最後までしっかり大事にします。 今後もハロウィンに着ますよ。 帯は、作り帯。 もともとカボチャの地紋があって可愛いのです。 色も紫だし、見つけたとき「ハロウィンに付けたい!」と思って即買いした。 ただこれも右上に擦れたような変色があって、変に光って目立つのです。 なので、変色を誤魔化すようにウネウネを描きました。 同じ色でカボチャも1個塗り、バランスを取った。 長く使えそうな仕上がりになったと思います。 着物や帯に絵を描くとき、お蚕さまや職人さんに本当に申し訳ない気持ちになります。 せめて末長く大事にしたいと思います。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。