端午の節句*2026

こどもの日の飾り付けをしました。
室内用のこいのぼりを買ったのです。
メルカリでみつけた品が、素敵だなーと思って。

鯉のぼり
思ったとおり素敵だ!
まんなかには王子稲荷神社で授かった「火防の凧」も掛けました。
背景には鯉のぼりの手ぬぐい。
ごちゃごちゃしすぎだろう、と我ながら思う。

鯉のぼり
この鯉のぼり、高級そうなのに(実際高級であろう)、かなりの格安で出店されてました。こんなに安く手に入れていいのだろうか。出品者様ありがとう。大切にします。
状態も良く、かっこいい。
しかし私ったらちゃんとサイズを見てなくて、届いたのを開けてびっくりしたという。
けっこう大きいじゃーん!(確認不足ここに極まり)
写真を見ておわかりのとおり、ニッチに収まりきりません。
棒の上のほうを斜めにするしかないという・・・。

猫がちょっかいを出せない場所としては優秀なんですが、狭苦しい場所に無理に置かれた鯉のぼりがあまりに勿体なかったので、けっきょく和室に移しました。

鯉のぼり
うむ、こっちのほうがのびのび泳げていいね。
猫が登ってこれないように、隣の棚に猫よけの恐竜フィギュアを置きました(ほんとに嫌がって近寄らない)
鯉のぼり
たぶんこの鯉のぼり、仕舞わないと思う。
年中ここにいることになるであろう。

寅の土鈴
ついでに寅の土鈴。
端午の節句といえば張子の虎ですが、もってないのでね。
土鈴の寅もかわいいです。

※ちなみに 過去の端午の節句の飾り付け→ 12去年


***


さて、午後はお使い物を買いに、横浜の高島屋へ。
知人への手土産が欲しい。
ついでに自宅用のお菓子も買いました。

「古鏡(こきょう)」
古鏡
山形県の老舗和菓子店「木村屋」の銘菓。
小豆餡に求肥もちを入れた菓子。
1袋3個入りで680円。
餡子がずっしりで美味しかった。


「源氏巻」
源氏巻
島根の古都津和野の老舗「山田竹風軒」の銘菓。
こしあんをカステラ生地で巻きあげたもの。
ぜったい長男が好きそうと思ったら、そのとおりでした。
昔ながらのお味というか、懐かしい感じで。
しかもお安いのよ。1本350円。
1本を4人で分けて充分だったので(しっかり甘いので満足する)、お得感ある。
どら焼きを細長くしたような形なので、卵焼きみたいに切って食べましたよ。

今年も無事に季節の飾りつけができて、おいしいものに出会って、良い一日でした。


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