菊立涌のリップル浴衣に白い博多帯

去年は6月から9月まで浴衣を着ましたが、今年はもっと長くなりそうな予感。
ええ、暑いですからね。
今年の浴衣始めは5月でしたが、終わりはいつになることでしょう。
9月はまだまだ着てるよなー。
とりあえず紺白の、いかにも盆踊りっぽい昭和レトロな浴衣の写真は、8月のあいだに載せてしまいたいところ。

ということで先日着た浴衣です。
シボのあるリップル生地の摺り疋田。
大好きな立涌文様。
浴衣
絞りのニセ物とか安物とか言われちゃうリップルですが、私は好きです。
ポコポコして可愛いし、着心地いいし、なにより懐かしいから。
安っぽくたっていいじゃないの。

半幅帯は白の博多織。
まったく同じコーデを5年前にもしてました。
浴衣
後ろ姿をうつしたら、ひどく帯の位置がずれていた。
浴衣
ぐいぐい直してたら、今度は静電気で裾がまとわりつく!
このあとが大変でした。まのわるいことに静電気防止スプレーを切らせていて、仕方ないから駅そばの薬屋で購入することに。
歩行中に裾がずり上がって歩きずらかった。
やっとこさ購入し駅ビルのトイレでスプレーしたら、するんっと快適!
さすがエレガード。
私の浴衣生活には欠かせない品です。

***

オマケ
カルガモの卵
義実家の庭にて。野鳥の卵。
地面の草むらに隠れていたそう。
義母がいうには、ハトやヒヨドリなどの飛んでくる鳥じゃなく、歩いてくる大きめの鳥だと。
「キジじゃないかしら?」と言ってました。
いやいや、さすがに雉はいないでしょう。
いちおう東京都だし。
と思ったら、多摩川や恩田川などの河川敷には生息してるらしい。おお。
でも川はそんなに近くない。
主人がAIに聞いたら、カルガモの卵との答え。
どちらでも楽しみ!
ぜひ見守りたいと思いましたが、もう10日以上放置されているそうです。
義母が草刈りをしたので(そのとき見つけた)親鳥が驚いて逃げてしまい、放置卵になったようす。
その間に大雨も降ったので、おそらく死んでしまってるだろうとのことでした。
残念です。

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