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大和の古民具骨董市

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今日は食器棚の整理をしました。 収納が下手なので、無駄な空間ができたり、ガチャガチャになるのです。 とくに下の段が散らかっていたので、いったん出して、重ね直し。 字で書くと簡単なことが、実際にはなかなか出来ぬ・・・。 なぜ急に整理しはじめたかというと、物が増えたせい。 先週、やまとプロムナード古民具骨董市に行ってきたのです。 横浜駅から電車で20分弱。 大和駅を降りてすぐ、たくさんの露店が並んでいます。 骨董市とはいえ「行ってみると骨董品はほとんどなくただのフリマだった」、という事があるんですが、大和のは紛れもなく骨董市。 見応えがあってとても楽しい。 そして一目惚れした。 一目惚れのお相手。 珍しい狸の壺。こんなの初めて見た~。欲しい~。 ほかにも心惹かれた物があったので予算的に厳しかったんですが、愛嬌のあるご店主が値引きしてくれたので、ついつい。 そして当然、置き場所に悩むわけだ・・・。 どうしよう、けっこう大きい壺である。 とりあえず玄関に仮置き中。 そのほかの戦利品。 小さな八人の達磨。「七転び八起き」 ここの店主も気のいい方だった。 籠を買ったオマケに貰いました。 500円で買った花瓶。 こちらは箱入り新品で買った皿。 松峰窯の古染秋草。 やっぱり、お皿やコップは新品がうれしい。 衛生的に抵抗がある品は、花瓶や植木鉢にします。 Old pottery in Japan.

姉から貰った花

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最近、よく姉が遊びにきてくれます。  同じ市内に住みながら交通の便が悪く、あまり行き来してなかったのですが、このごろお菓子作りに凝っているようで、ガトーショコラなど作っては子どもに持ってきてくれるように。 ありがたいです。 このあいだも、美味しいベイクドチーズケーキを貰いました。 ついでに、花のお土産まで。 先月もらった、黄緑の管咲の菊。 いいお色で、玄関がパッと華やぎました。 今回は、白と紫の花を。 ろくに来客もない玄関にもったいないぐらいの花である。 玄関からどけた菊は、和室に移しました。 気温の低い頃だったせいか、ずいぶんと長持ちしてます。

赤紫のヒヤシンス

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毎年、ヒヤシンスを水栽培します。 今年は赤紫の花。 いつも牛乳瓶を使っていたので、今年はちゃんとした器を用意。 とはいえ100円ショップの器だけど。 今までは淡い色が多かったのですが、濃い色もいいですね。

今さらだけど節分飾り*2015

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久しぶりの更新です。 一ヶ月近くたってしまった。 今更ですが、節分の写真をば。 今年の節分飾りはこんなでした。 100均のカゴの中に、天狗どんのお面と、ドライフラワーの蓮台。 豆は小皿にちょっこっと。 お花は、庭からクレマチスのペパーミントを調達。 千両はお正月のが長持ちして、節分までいけました。 しかし実がコロコロ落ちるようになったので外の花瓶に移したら、わずか数分のうちに鳥に食べつくされたという。

かぎ針編みのシートクッション

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毎年、こたつを買おうか迷います。 すごく欲しいんですが、子どもの巣になりそうでためらう。 ダイニングが寒いので、とりあえず椅子用のクッションを作りましたよ。 前に編んだカバーをふたつにしたもの。 前のはサイズが中途半端に大きくて、あまり使わなかったのです。 そこでふたつに分けて、いらない部分はほどき、たりないところを編み足して、小さめのクッションカバーに仕立て直しました。 去年から直しはじめて、やっとできたという。 長くかかったね。

正月の寄せ植え※2015

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正月明けに扁桃腺炎にかかり、すっかりこじらせてしまった。 体温計の中に40.2℃とかいう数字を久しぶりに見ましたよ。 腸炎いらいの40℃越えだわ。 抗生剤を飲んで治ったと思っても、またぶり返したり、とてもやっかい。 そんな訳でずいぶん更新していませんでした。 今更ですがお正月のあいだ飾ってた鉢を紹介。 いつもの日陰の寄せ植え↓に、造花の舞玉シダレと、南天の実を挿したもの。 飾りを抜けば元通り。 こちらはクリスマスに作った寄せ植え。 ビオラやプリムラは、冬でも強くてよいね。

そろそろ化けそうな猫

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明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 写真は、なにやら悟りを開いてる、うちの猫。 なんか化け猫になりそう。 大丈夫か?尻尾が二又に分かれてないか? 「我、関せず」 *** 去年かかわった生き物を一挙掲載。 ノコギリクワガタ。現在、冬眠中。 夏に長男が捕獲しました。 カナヘビの赤ちゃん。庭にたくさん生息してます。 園児の次男が、すごい捕獲上手。 赤ちゃんトカゲが怪我しないように手のひらに乗せて優しく捕えます。本当にうまいのよ! そして去年もお目見え、梅雨時に必ず庭に現れる大ガエル。 ふっと思ったんですが、これって毎年同じ個体なのかな? だとしたらもう4歳以上になる。すごいな・・・。 毎年来てくれていると考えると、なにやら有り難い。 また今年も逢いたいものです。

子どもと手作り注連縄飾り※2015

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やっと大掃除が終了。 次は年賀状を書かなくては。 しめ縄をもうひとつ飾りました。玄関用。 外に飾る注連縄は、毎年すこし派手にしていますが、今年は質素に。 手作りピックと、吊り下げ飾り。 *** 元の姿はこちらです。↓ 国産しめ縄を土台にしてます。 シンプルで素敵。 へたに飾りつけるなんてヤボヤボ。 と思いましたが、やっぱりひとつぐらいはアレンジしたーい。 ということで、手を加えましたの。 できるだけ素朴な雰囲気を壊さないような飾りを考え・・・。 和紙で小さな羽子板の羽根を作成。 それを見ていた次男が、お絵かきしてくれました。 お正月っぽい絵ばかり。味があってかわいい! 次男の絵に竹串をはさみ、糊で貼ってピック作り。 だるま、門松、ししまい、松。 羽根は吊り下げ飾りに。 付けすぎないように気をつけて、素朴に仕上げました。 良いお年を! Japanese style.My handmade "SHIMENAWA".

正月の室内飾り※2015

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今日は家族みんなで大掃除。 子どもたちも雑巾がけのお手伝いをしてくれました。 意外と戦力になってビックリ。成長したなあ。 写真は、お正月の部屋飾り。 和柄の布を垂らし、ビー玉で作った盆栽を置きました。

玄関のお正月飾りと注連縄※2015

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昨日はクリスマスの後片づけをして、正月飾りの準備をしました。 この時期、忙しいですよね。 なにも慌ててツリーを仕舞わなくてもいーじゃない、と思いますが、やはり正月には正月飾りを置きたいのだ。 まずは玄関を片づけて、鏡餅としめ縄を用意。 ヒツジ年ということで、どことなくふんわりした、可愛いイメージにしたつもり。 注連飾りは毎年アレンジしていますが、今年はあえてそのままで。 だってこの完成度。 これに手を加えるなんてヤボでしょ。 何度か国産の注連縄を購入していますが、素朴なデザインの物が多くてやはり素敵。なにより稲藁の香りがいい。 注連縄がアレンジ無しなので、かわりに配置で遊びました。 地味な色合いの注連縄がどうすれば目立つか考えて、真下に鏡餅を据えてみたり、まわりの物を色とりどりにしてみたり。 お食い初めの器。 お膳や壺椀に描かれた、鯛や葵の葉?の蒔絵がかわいい。 ふぐの土鈴。カランコロンと音が鳴ります。 ほおずきお手玉は、ハンドメイドのお店で購入したもの。 黄色いオンシジュームは、先日姉が持ってきてくれました。素敵。 注連縄、鏡餅、生花は購入。 今年はほかに買ったものはありません。 だんだん、新しく物を買わなくても、今ある物で工夫して飾れるようになってきました。 年中行事の飾りつけをするようになって数年たつので、ある程度、小物が充実してきたのです。 Japanese style.SHOGATSU.