鯉の着物!端午の節句コーデ

見てください、この鯉の付下げ。
アクが強いでしょう。
なにせ鯉の目が血走ってます。

鯉 着物
思わず「ファンタスチック!」とか言っちゃいそう。言わないけど。
下前にも鯉が群れてます。
鯉 着物
こちら、単衣の付下げです。
去年の夏ぐらいに手に入れました。
どえらいことインパクトがあるので、「これは端午の節句に纏おう!」と思い、保管してました。
鯉 着物
でも着れなかった。
5月5日までに着るつもりで、ちゃんと箪笥から出し用意してたのです。
しかし仕事が休みの日に限って、やたら暑いか雨のどちらか!
けっきょくズルズルと着用しそびれて、6日やっと袖を通しました。
・・・なぜあと1日早く着れなかったのか。

しかも出かけてすらいません。
家で写真を撮っただけー。
せっかくなので先日買った室内鯉のぼりを背景に。

鯉 着物
後ろ身頃の鯉も目が血走ってます。なんでなの。
鯉 着物

胸元と袖には、泡と金魚の水草(マツモだっけ)。
鯉 着物

作家物らしく落款がありました。
「晴」と、風の横の漢字はなんでしょう。読めません。

黒い帯を合わせました。模様はたぶん葦かな?
名古屋帯ですが、川辺の草でぴったりと思って。
鯉 着物

バッグは実家から出土したもの。祖母の手作りかもしれない。
鯉 着物
可愛いでしょう。裏面は、鯉の滝登り。
アンティーク着物リメイクバッグ
表面には兜。
アンティーク男児着物のリメイクだと思います。
アンティーク着物リメイクバッグ
手に持ってみました。
鯉 着物

こどもの日には間に合いませんでしたが、着れてよかったです。
鯉のぼりを見にいきたかったな。
来年に期待。

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