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玄関でお花見をする狛犬

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今日公園に行ったら、もう桜が満開でした。 今年は開花が早いとは聞いてましたが、ほんとうに早いね。 玄関でお花見。 陶器のちいさな子豚と狛犬が、花を見上げてる感じで。 桃が散りはじめたので、新しく花を活けたいなー。 と思いながらも、できない日々が続いてます。 ああ腰が重い・・・。 そういえば今週はお彼岸なのに、ぼたもちすら買えてません。 うちにはお仏壇は無く遺影だけなのですが、お線香とお花はあげてます。 明日こそは牡丹餅をお供えしよう。 彼岸明けしてしまう。

春の花

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庭の花がつぎつぎ咲いてます。 クロッカス クリームビューティー 10球入りの球根を買ったので、鉢植えの脇にも植えました。 ばらばらに植えておくと、春にアチコチで咲いてくれて嬉しい事このうえない。 植えた本人も忘れた頃なので尚更。 ただし間違って掘り起こさないようにせねば。 こちらは黄色のクロッカス。 今年も咲いてくれた 赤紫のクリスマスローズ 。 うるわしー。 ミニ水仙、ティタティタ。 ちんまり並んだ姿をみて、「あら、かさ地蔵さんみたい」と思いましたよ。 もしくは七福神が訪れてくれたかのような。 こちらにも、はぐれが一輪。 カタカナ表記は色々あるそうですが、チタチタって呼び方も可愛いね。 赤黒系のカーネーション、ラトゥール。 この子は年中、咲いてくれている。 葉が少し灰銀がかっていて、赤黒の花と合わさるとアンニュイなイメージ。

へたくそな雛祭りのアレンジ

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ひなまつりの 飾り付けをした玄関 に、お花を活けました。 ありあわせの花でいけたアレンジ。 自分でも下手くそなことがわかるよ・・・。 いちおう桃の節句っぽくしたつもり。 生け花の知識はないので、おかしくても見逃してくれ~。 最初はこんなふうに↓花瓶をポンと置いてたんですが、 左奥の桃の枝を拝借して、 花瓶の花をもらって、 こじんまりしたサイズの水盤に、剣山とオアシスを両方使用して活けました。

ミルシニテスのドライフラワー

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ユーフォルビア・ミルシニテスのドライフラワー。 ひとつに束ねてぶら下げただけー。 鉢で育てていたのが、地面まで伸びまして。 新芽だけ残して剪定。 切ったものをドライフラワーにしました。 ドライにしてもさほど姿は変わらないのね。 このままスワッグにできそう。

アマリリス開花

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真っ赤なアマリリスが開花しました。 くらくらするほど豪華絢爛。 「女王さま」と呼びたくなるお姿です。 球根で買った水栽培の株です。 球根も大きかったですが、いざ咲いてみるとホントに大きい。 迫力あってステキー。

おひなさまと少女着物

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和ダンスの上に、お雛様を飾りました。 実家から送ってもらった約40年前の雛飾りです。 金屏風が片方だけなので、こじんまり。 これだけだと少しさみしかったので、壁に女児用の着物を下げましたよ。 吊るし飾りみたいな花模様が、雛祭りにぴったりだなと思いまして。 20年くらい前にアンティーク着物店で買ったもの。 昭和レトロな作り帯もぶら下げました。 七五三の作り帯ってかわいくて好き。 Japanese children's antique Kimono. こちらは、子どもが園でお制作してきたおひなさま。 中央上(長男作)と、まんなか(次男作)。 とってもかわいい。

ひな祭りの玄関飾り

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2月って早い。やらなければならないことが山積みなのに、まだ半分もできてません。どうしましょー。 さて。もうすぐ3月なので、雛祭りの飾りつけをしました。 赤っぽく飾り付け。 敷き物と金屏風は、雛人形のセットから借りてきたもの。 桃の花は、まだ蕾。 桃色の半幅帯。 たいへん可愛いらしくて、一目で恋に落ちた品。 アンティークの生地で仕立てたもののようです。 ちょうちょに結んで、帯締めでとめました。 お皿は、有田焼。 どことなく素朴な感じが気に入っております。 手前は灰皿ですが、お花を活けるつもり。 屠蘇器は、琉球漆器「風」の一品。つまりニセモノ。 指先で叩いてみると、プラスチックの音がします。 でも梅の模様がかわいいのよ。 桃の花が咲いた頃に、あらためて写真をとりたい。 けど、切り枝の桃って蕾のままボトボト落ちて、なかなか咲かないイメージがあります。

バレンタインのハートのリース

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ひさしぶりの更新です。 長男の卒園&入学を間近にひかえ、いよいよ忙しくなってきました。 写真は、先日のバレンタインに作ったハートの花飾り。 お花はすべて庭から収穫して、ドライフラワーにしたもの。 形がいびつですが、そこはいつものごとく見逃してください。 私の作る物は 例によって すごい簡単なので、機会があったら参考にしてくだされ。 作り方 1、厚紙にハートを描いて切る。 2、吊るせるように、輪に結んだ紐の片端をテープ等で厚紙に貼っておく。 3、ハートの形に合わせて、軽量紙粘土を盛り貼りする。 4、お好みのドライフラワーの茎に接着剤を付けて、どんどん挿していく。 できあがり。 20分くらいでできちゃいますよー。 これは10cmほどのサイズなんですが、思ったより多くドライフラワーを使いました。 必要な花材をすべて買うとなると高くつくかも・・・。 ほかの物で代用してもいいかもです。一部をリボンにするとか。

天狗どんのお面で節分のお飾り

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今日は節分。 子どもと豆まきをした。   棚の上の節分飾り。 私の田舎では節分といえば、「鬼は外 福は内」と豆まきをして、厄除けに年の数だけ豆を食べる日。 ヒイラギやイワシで邪気除けをする習慣はありませんでした。 今までやったことのない他の地方の伝統を真似るのは、いつのまにか広まった恵方巻き同様、いささかミーハーな気もしますが、近くの花屋さんでヒイラギを売っていたので真似しちゃった。 張り子のお面は、じつは赤鬼ではなくて、天狗どん。 本物のお面ではなく、手のひらサイズの置物。 藁細工の亀 は、近所の方の手作り。 一昨年頂いたものですが劣化もなく綺麗。 和の行事の飾りにぴったりで、重宝しております。 Japanese style.SETSUBUN.

魔女の庭のような

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庭の、ちょっと不思議な草花。 ユーフォルビア ブラックパール てっぺんの小さな黒い丸が花なのです。 魔女の庭にでも生えてそうな姿形。 まだ花が咲く前。 シルバーグレーの葉が素敵だ。 こちらは勝手におがったヘビイチゴ。 階段上花壇 に生えてきたので、花壇を占領される前に砂利道の脇に植えかえました。 カチコチの痩せ土だと思うのですが、それでもこの繁殖力。 ナデシコ ソーティ。 こちらも魔女の庭に生えてそうな花。 黒褐色の花がなんともシックでゴシック。 *翌年には こんなに大きく なった。 同じ黒花つながりで、こちらはオダマキ ブラックバロウ。 たくさん咲いてくれて、種もたくさんとれた。 小さなボルドーの花は、ペラルゴニウム シドイデス。 これも地植えにしたらみるみる大きくなったなぁ。 銀色の丸い葉がひらひらしていて、とてもかわいい。