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長男の青い朝顔

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夏休み。長男があさがおを持って帰ってきた。 小学校で種をまいて育てた朝顔。 きれいに咲いてる。 じつは私は、朝顔の種をまいても失敗ばかり。 去年は、2階に届くほど巨大になったにもかかわらず、葉ばかりおがって花は咲かず。 どうやら肥料をあげすぎたよう。 今年も、やっぱり咲かず。 種の一部は、発芽すらしませんでした。 今にして思うと、置き場所も悪かった。 街灯のあたる場所だったので、夜中も明るかったのだろう。 それらを踏まえて、長男の鉢は裏庭に置いた。 塀際なので、周りが味気ないが。 そうしたら夏休み中ずっと咲いてくれた。 花を冷凍する宿題があったので、沢山咲いてくれてよかった。 種もたくさんとれた。 1つの鉢にいろんな色の花が付いて、とてもかわいい。

コンボルブルス・サバティウス 4年目

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花の写真がいっぱい溜まってしまった。 うちのシンボルツリーならぬシンボルフラワーになっているコンボルブルス・サバティウス。 今年で4年目。 過去リンクはこちら→ 3年目 、 2年目 、 植え付け年 。 年々おおきくなっております。 コンボルブルスの下には寄せ植え。 この花壇には、おもに水色と白系の花を植えている。 年間とおしてエリゲロンが元気。 階段はさんで対面にはハゴロモジャスミン。 こちらも元気に枝垂れております。

薔薇とキノコとカナヘビと

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先日の十五夜アレンジ。 その後です。 散った花から抜いていき、だんだんシンプルになり・・・。 とうとうクレマチスも散ったので、片づけました。 庭でカナヘビの赤ちゃんを見つけたのでパシャリ。 小さくてかわいい。 今年はずいぶんとカナヘビの赤ちゃんが産まれて、たびたび目撃したんですが、写真を撮れたのは今回がはじめて。 素早いのよね。 あと、カマキリの子もいっぱいいます。 今年は一回も薬(バラの病害虫予防薬)を散布しなかったのです。 どうなるものかと試したのですが、トカゲやテントウ虫など益虫が増えて、楽しげな庭になりました。 (しかし芋虫やバッタなど、喜ばしくない虫も増えたけどね) そして心配していたバラはと言うと、、、 うどん粉病は、意外と平気。 黒星病になったけど、まぁいつものことだし。例年と同じレベル。 ただし、葉っぱは虫に食べられまくった。 たぶんチュウレンジハバチとカブラハバチの幼虫。 みつけるたびに駆除しましたが、あまりの数の多さに殺虫剤を使いたくなることもしばしば。 しかし、ぐっとこらえて、無農薬を通しました。 春から秋にかけて、かわいそうに薔薇たちは丸裸になること3回あまり。 枯れそうで怖かったので「天然植物活力液」なる物をあげました。 そしたら元気モリモリで復活。 けっこう効いてた気がします。 そしてキノコも生えた。 なぜか、妙にきれいに一列並んだ、きのこの山たち。 となりにはニンニクの芽が出てます。 ニンニクが虫よけになると聞いたので、冷蔵庫に入っていたニンニクをばらしてバラの鉢に植えてみたのよ。 効果のほどは不明です。

かぎ針編みの小物

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バザーがきっかけで編み物をおぼえたので、ちょいちょい編んでます。 家事の合間に、肩の凝らないレベルで、ちょこっとだけね。 ヘアゴムの編み方をアレンジしたもの。 カーテンタッセルの飾りなのだ。 こっちは小さなコースター。 この花瓶を置こうと思って編んだ。 完成図。たぬきの横に置いたずら。 ついでに編んだ、ミニ麦わら帽子。 ルフォの麦わらを意識した。うしししし。

秋色のバラのリース

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作りかけだったリースを、やっと完成させた。 時間がたってしまったので、ドライフラワーがすっかり秋色に。 自分で干した花は、市販の物より色褪せが早い気がします。 あと、花屋さんの花と、庭の花では、やっぱり違いがある気がします。 庭の花は、ドライにする過程で散ってしまうことがある。 作りはじめの頃の写真は こちら 。 なんと3ヶ月以上もたっているという・・・。

庭花でお月見アレンジ

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昨日はキレイな満月。 十五夜のお月見イベントがあったので、子供たちと行ってきました。 夜の屋上から、天体望遠鏡で月を見たのです。 レンズの中のお月さまは、大きくてキラキラしていました。 ささやかながら、お月さまに花を供えた。 庭の花を摘んできて活けました。 ルリマツリ、チロリアンランプ、クレマチスなど、いつも庭にある花。 中央にすらりと立っているクリーム色の花はゼフィランサス。 葉っぱは、ヤブランとギボウシ。 残念ながら、ススキは手に入らなかった。 年々ススキを手に入れるのが難しくなってきてる・・・。 お団子と花を置いたお盆は、鯉を彫ったもの。 お気に入りのお盆です。 子どもたちは窓から見える満月そっちのけで、お団子を食べてましたよ。

シュロの葉のグラスホッパー

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ご近所の方に、シュロの葉で作ったバッタを頂いた。 ホンモノそっくり! 前にも 「稲わらで作った亀」 をくださった方。 ご趣味のすべてが素敵すぎる。 そして素晴らしく親切な方。 ご近所にこういう方がいてくださって本当によかった。

マンガの肉みたいなウエストポーチ

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歯が痛い。 ああ歯が痛い、歯が痛い。 往生際悪く鎮痛剤でごまかしてましたが、あきらめて歯医者に行ってきます。 こどもたちは元気に、正義の味方ごっこ。 手作りの 飛行機帽子 と剣で。 シャキーン!!とな。 腰にはひそかに『肉ポーチ』。 このあいだ作った 肉ポシェット の簡易版です。 裏はこうなっております。 ウエストポーチにできちゃうぞ。 中。ポシェット同様、なかなか骨のある奴なのだ。 開けると意味もなく小さな肉が出てくるよ。 ほかの物はほとんど入らないよ。

真ん丸ガラスの花瓶活け

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雷雨がひどいですね。 横浜でも、急に雨が降ったり止んだり。 雨で庭の花が散ってしまう前に、いくつか摘んできました。 大きな真ん丸のガラス花瓶に、どっさり活けて。 水色の花はルリマツリ。 薄紅色の花はヒューケラ。 赤紫の小花はペラルゴニウム、シドイデス。 そして白っぽい小花はカラミンサ。 思いのほかボリュームがでたので置き場所に困って、しばらく椅子に乗せていました。 そして結局、置きっぱなしという。 こどもたちにひっくり返される前に、早く移動させなくては。

店先の大壺飾り

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母は喫茶店を営んでいて、店先にいつも花を活けているのですが、それがなかなか見事なのです。 大きな大きな壺にざっくりと活けた切り花。 前に来た時はアジサイをてんこ盛りにしてましたが、この時はミソハギ中心でした。お盆近くだったからでしょうか。 使っている花は、もちろん庭でとれた物。 母の無造作ガーデン は、何も考えていないようで意外と考えられている。背の高い草花が多いのは、ここに使うためのようです。 また別の日。 ネギ坊主を中心に、枝物やミソハギを脇役にしていました。 母曰く「ネギ坊主」ですが、この大きさは観賞用のアリウムなんじゃないかなーと思う。 ちなみに母の庭には、アリウムもニンニクも玉ネギ、長ネギも、ぜんぶ植わっています。 もっとも母にかかると、全て「ネギ坊主」の一言で済まされてしまうんですが。 こちらは店内の写真。 窓辺には野生蘭らしき鉢。 お店とはいえ、完全に母の趣味の空間と化してます。 でも逆光でうまく写せませんでした。 骨董品やアンティーク雑貨もたくさんあるんですが、お盆の時期だったせいか珍しくお客さんが多く、ゆっくり写真を撮る時間がなかった。 一昨年の写真 でご勘弁ください。