2011年12月4日日曜日

実家のこと

今年の夏休み、北海道に帰省したときの写真。

しばらくぶりに見た実家隣の空き地が、いつのまにやら様変わりしてました。
ナチュラルガーデン
駐車場がわりにしていたところが、花畑になっていた。

遠目だとハーブガーデンのようですが、実は半分畑。
コスモスの隣に長ネギという感じで、花と菜園が無造作に混ざり合って、この無秩序さはなかなかいいなと思いました。

カラーリーフみたいなのは赤紫蘇。紫蘇ジュースにするそうです。

多肉植物
見るからに放置された多肉の鉢植え。自由奔放に伸びている。

草もの盆栽
山野草らしき鉢も増えまくってる。


花瓶活けこちらは店の玄関。
母は喫茶店を営んでいるのです。

大きな壺にアジサイを山盛り飾っていました。
真夏にアジサイが咲いているあたりが北海道でしょ。

大正レトロ喫茶店
店の中はこんな感じ。
すごい古い物ばかり。
大正ロマンとか昭和レトロな感じの物であふれています。

アンティーク扇風機何十年も前からある扇風機。驚くべきことに現役です。
母はなんの疑問もなくフツーに使いつづけてますが、ガタガタ震えながら回るので、こっちはいつ壊れるかと気が気じゃありません。

骨董レコードプレーヤー
レコードプレーヤーももちろん現役。
蓄音機
蓄音機やミシンもフツーにあります。

骨董タイプライター
アンティークのタイプライター。
アンティーク計算機
思わず子どももいじりたくなる計算機など、一体いつの物が知りませんが、私が子どものころからありました。




で、自宅のほうの写真。
昭和の家
家具も古いですが、家もすっごく古いです。
おんぼろボロ屋です。

でも母は好きなように飾りつけて住んでいて楽しそう。
おんぼろでも楽しい我が家。


しかしあまりに古いので(でもデカい)、すでに建物の半分くらいは使われていません。
そこは母ですら足を踏み入れない空間と化し、開かずの間と呼ばれている。
古いドア開かずの間の内部。廊下を行くと・・・古い病院のような白いドアが。
開けるのがリアルに怖い。

古民家の風呂場今は使っていない風呂場。怖いんですよココ!
夜は絶対行けません。

昭和トイレこれも使っていないトイレ。(普段使っているトイレは別にあります)
汲みとり式の和式。市松模様のタイルに時代を感じる。

あと、昔の台所とか、数年間まったく登ってない2階とかもあるんですが、そっちは本当にお化け屋敷みたいなので写真をとれませんでした。
(写ってはいけないものが写りそうで怖いんだもの)



オマケ子ども実家の店の金魚となにやら話しこむ次男。



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