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シンメトリー

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  鏡じゃないのよ。 いる。

雨のなかのドール展

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  先月のことですが、東京流通センターのドール展に行ってきました。 セルロイド人形のミーコが出ると知って、訪ねたのです。 去年、 横浜人形の家 でミーコを見て、とても印象に残って。 出店があるなら購入したいと思い、チェックしていたのだ。 だがしかし、並んでいるのは新作の動物シリーズのみ! ノーマルのミーコはお休みなんですって。 最初のミーコはオーソドックスな物を、と決めていたので、さんざん悩んだけれど、ここでは購入せず。 なんとも残念な結果。 ミーコの作者の平井さんとお話ができたのは嬉しかった。 通販もしてるからと、名刺をいただいた。 チケットと会場。 初めて行ったけど、入場料が高くてびっくりした。1800円ですって。これが普通なの? それなら、わざわざ来なければよかった・・・と思ってしまった。 だってそのお金で通販できるもの。 どうやら私は場違いだったようで、ミーコのブース以外はわからず、10分ほどで会場をあとにした。 大雨のなか、早起きして家事を済ませ、電車を乗り継ぎ行ったわりに、収穫の少ないおでかけでした。

着れない羽織3枚

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怪我の療養で自宅時間が長いので、たまに、おうち着物してます。 ついでに、古い着物を整理中。 祖母から受け継いだ物や、若い頃に集めた物。 残念ながらもう着れない品が多い。 20代の頃に骨董市で買った羽織。 ピンクと緑のモロッコタイルみたいな柄が好きで、お気に入りだった。 しかし裄が短い。 若い頃は少し短いぐらいだったのに、太って肩周りが大きくなったので、すっかりつんつるてん。 劣化も酷い。袖口など擦り切れる寸前。 さすがに着用は難しいので、素材にしたいと思います。 *** 今昔きもの市でみつけた芥子色の羽織。 裄の長い羽織を探していたのだ。これは66㎝ある。 裏地も可愛い。 なにより1000円だし、とりあえず買ってしまえー。 と持ち帰ったが、家で改めて見てびっくり。胸元に大きいシミがあったのだ。 どおりで安いはずだよ。 こんなに目立つシミ、なんで買うときに気づかなかったんだろう。 あと会場では明るく見えたけど、家で試着したら思った以上に渋い。渋すぎだ。 *** 紫の道行。おそらく祖母のもの。 古い木箱から出てきた。 生地が弱っていて着用は難しい。 勿体ないけど、仕舞いこんだままのほうが勿体ないので、素材にします。 *** 羽織の下に置いた着物は、抹茶色の色無地。リサイクルで買ったもの。 着付けの練習用です。練習以外で着る機会がないとも言う。 ほとんど部屋着よ。 ポリエステルの洗える着物なので、気楽に着れるのがよい。

すばらしい郷土玩具の店「備後屋」

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すこしまえに、新宿に行きました。 ずっと行ってみたかった店があるのです。 「備後屋」 写真は、地下の郷土玩具売り場です。 見応えのある品揃えで、たのしいお店でした。 陳列の仕方にも愛を感じる。 残念ながら目当ての物は品切れで、この日は何も買わなかったんですが、そんな私にも丁寧に接客してくださったマダム。 楽しいひとときを過ごしました。 備後屋のビルは4階建ての B1 郷土玩具 1F 和雑貨 2F 陶器類 3F 藍染布物 4F 風呂敷など どの階も趣があって面白かった。 そして各階の店員さんが、みなさん感じが良いのです。 この店にはまた行きたいです。 それにしても、ひさしぶりに都内に出ました。 あまり外出してないせいか、億劫で、出無精にますます拍車がかかってしまった。 あと、なんだか怖い。コロナ抜きで都会がこわい。 たぶん家に籠もっていた時間が長いからだと思います。 まぁ、重い腰をあげて、いざ行ってみたら、さほど面倒でもなかったんですが。 入院中に行きたいと思った場所が、まだ何件もあるので、これを機に出かける頻度を増やしたいです。  

起上もなか

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退院のご褒美におとりよせしたお菓子がいくつかあります。 その1が、ぴーなっつ最中。 その2は、加賀八幡 起上もなか。 「金沢うら田」の加賀八幡 起上もなか。 金沢の郷土玩具、加賀八幡起上りがモデルですって。 かわいいの。 こちらが、実際の加賀起上り。 うちにもあります。叔母から貰ったのが。 お正月 に飾ったりしてます。 箱に入った姿は、ぎゅうぎゅうのハムスターみたい。 箱もいい色でしょう。 綺麗で、優しい、いいお顔。 食べるのがもったいないくらい。 可愛いだけじゃなく、大変おいしい最中でした。 また取り寄せたいと思いました。 大人になってから好きになった最中。 子どものころはむしろ苦手だったのに、こんなに好きになるとは思わなかったな。 ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

さわはん工房の張り子

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自分へのご褒美、その2 六原張り子、さわはん工房の澤藤範次郎さんの張り子。 3つ買ってしまった。 すごく可愛い。 ずっと欲しかったのです。 なかなか買う機会を得なかったけれど、今回「手術がんばりました」の名目で、ちょうど退院のころに届くように注文しておいた。 「両手招き猫」 約11×20cm 4,180円(税込、送料別) 「鯛乗り招き猫」 約15×13cm 3,630円(税込、送料別) 「福犬」 約12×12cm 5,500円(税込、送料無料) どれも素晴らしい。買ってよかった。 澤藤範次郎さんの張り子は造形も絵付けも独創的でクオリティが高く、長いこと憧れていました。 それなのに未購入だったのは、わりと多くの店で販売してるイメージがあったせい。つい、いつでも買えるからと油断して後回しにしていた。 しかしこのところ、急にどのお店でも品薄に。 どうしたのかしら、もしかして何事かあった!? 心配になり調べたら、澤藤範次郎さんのブログを発見。 よかった、お元気そうです。 「さわはん工房」はお辞めになって「張り子や 範次郎」として個人活動されているそうです。(ブログにリンクを貼っていいか分かりませんので、検索して頂ければ) ちなみに、さわはん工房の品が購入できるショップはこちら↓ ・ 備後屋 (通販ページはありませんが発送有) ・ アトリエガング ・高島屋オンラインストア(リンク申請式なので面倒でリンクは貼っていません) ・ OMAME 各店で商品のお値段が違ったりしますので、価格を比較して一番安いお店で買うのがよろしいかと存じます。 さっそく、郷土玩具の並ぶガラス戸棚に収納。 日が当たらないように、普段はレースのカーテンで隠してます。 でも見えなくてつまんないので、かわりばんこに玄関に飾る。 今は会田さんの「 だるま抱き猫 」を玄関に飾っているので、みんな出番待ちじゃ。 かわいいわぁ。

ぴーなっつ最中

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3度目の手術が終わって退院してきた。 今回とても順調。 よくなりそうな気がする。 先生は、「これ以上は変わらない」と言ったけど、そうかなー、なんだかこれで治る気がするわ! と勝手に感じておりまして、なにやら無性に嬉しいのです。 入院前に、通販で注文しました。 ちょうど退院した頃に届くように、自分へのご褒美という名目で頼んだのだ。 ご褒美でもないと、なかなか手術に踏み切れなかったのですよ。 またあの辛い思いをしなくてはいけないのかと、おそろしくてね。 ああでも、今回は、前の2回とぜんぜん違った。 手術後ちゃんと指も動くし、手も動く。 ああ、ありがたい。 自分へのご褒美、その1 おとりよせおやつ。 千葉県  なごみの米屋 の 「ぴーなっつ最中」 落花生の形の箱がかわいい。 もなかもピーナツ型。 個包装までカワイイ。 ぴーなっつ餡が変わっています。 前にテレビで見て、一度食べてみたいと思っていたのだ。 子どものころは、口の内側の天井にくっつくのがイヤで、もなかが好きではなかったのだけど、今はかなり好きだ。 皮が薄くて中味ぎっしりというのがいい。 じつはご褒美はこれだけではない。 自分に甘く、幾つも注文してから、手術に臨んだのだ。 ほかのご褒美おやつについては、また次回。

イースターにはバーバパパ*2021

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時間があるのでイースターの飾りつけをしました。 イースターにはバーバパパ、というのがうちのお決まり。 卵っぽいからね。 雛祭りでつかった造花を継続利用。桜と菜の花。 あたらしい雑貨は買い足しておらず。 バーバパパのポーチの中から、バーバママがチラっと覗きます。 ママは黒いので、イースターっぽくないなぁと思い、着ぐるみのごとくパパをまとってもらったのだ。 花瓶に着せたボトルカバー。 長男が赤子の頃にバーバパパのグッズを少し集めまして。 十数年のあいだ台所収納に眠ってましたが、このたび発掘。 ***オマケ*** 最初はこっちを飾るつもりでした。 私がうんと小さいころに、大好きな叔父夫妻がお土産にくれた陶器のお人形。 実家に置いてあったのを、母が送ってくれました。 造形が素晴らしく、かわいらしいお顔をしている。 しかし、ニッチに並べていたところ、 次男が「壊すかも・・・。自信ない・・・」と、 それはもう真剣な顔をして言うので、じゃあやめておこうね、と片付けました。 素直でよろしい。