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7月, 2021の投稿を表示しています

久寿餅と大師せんべい

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川崎大師の風鈴市にて。 あまりの暑さに涼を求めて入ったのは、大正6年創業の老舗和菓子店さん。 名物の久寿餅(くずもち)を頂きました。 「住吉」 主人とシェアしようと、もう一品注文。 あんこのお餅「福の舞」 テイクアウトでも久寿餅を一箱購入。 もうひとつのお土産。 「吉田屋」のせんべい。 種類がいろいろあって悩みました。 けっきょく、焼き印が可愛いこちらを選択。 一日で無くなってしまった。 ほかの種類のせんべいも買えばよかったな。

菊立涌の浴衣

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風鈴市に行ったときの浴衣です。 白に紺の菊立涌文様。 シボのある生地で絞りっぽく見えますが、摺り疋田です。 立涌文が好きなので、気に入ってます。 ちなみに私、恥ずかしながら洋服はLサイズとかLLサイズなんですがね。 太めに優しい縦縞をよく着る。 なのでストライプ系の立涌文も好き。 いくらか痩せて見えるかな。 帯は白の博多半幅帯。 主人と出かけるので、間違いのないコーデを目指しました。 50代になって浴衣選びにも自信が持てなくなりましたが、伝統文様の紺色浴衣は安心感がある。とりあえず間違いないもん。 手にはアタ細工の籠バッグ。 衣紋を抜くのが下手なので、意識して抜いたつもりが、なんか変な角度で折り目が乗ってしまった。左右チグハグ。 前で結んだ帯を背中に回すときに、浴衣もずれてしまったのか。 直そうとするも、なかなかうまく直らず・・・。 主人も待たせていたし、けっきょくこのまま出かけましたよ。 帯まわりは、山吹色の夏用の帯締め。 小銭入れに付けた帯飾りは、トンボ玉のおみくじストラップ。 形が風鈴に似てると思い、今回のお出かけに使用。 川崎大師で記念撮影。 日差しが強く本堂ではうまく写せなかったので、八角五重塔を背景に。 青い空に赤い塔、美しい。 しかし人物が小さすぎて浴衣の柄がわからんがな。 主人にもう一枚とってもらう。 今度は背後に屋台が写ってしまった。 まぁいいや。 暑いから撤収! ランキングに参加してます。 応援クリック頂けると嬉しいです。

川崎大師 風鈴市

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子どもが夏休みですよ。 プールも休みだしどうすんべと思っていたら、それぞれ自分で時間をつぶしてくれてます。 それはそれで、ちょっとさみしい。 子どもがかまってくれないので、主人と出かけました。 炎天下の中、川崎大師の風鈴市へと。 今年は店舗巡りとしての開催だそう。 はじめて行ったもので、これまでとの違いは分かりませんが。 各店、さまざまな趣向を凝らして店先に吊り下げており、見て歩くのが楽しい。 それにしても日差しがきつい。 もう暑くて暑くて。 祝日なのに、気の毒になるような人出の少なさ。 夕方になれば、もう少しお客さんが増えるのだろうか。そうだといいのですが。 オリジナルだるま風鈴、江戸切子風鈴など。 右上は、青森の花笠風鈴。 くず餅のお店、住吉の素敵なディスプレイ。 めちゃくちゃ高価な薩摩切子風鈴。 さて、どれを買おうか。 わたしが悩んだ風鈴たち。↓ 秋田の御殿まり風鈴。 金魚のちりめん細工がぶら下がる鉄風鈴。 レトロな招き猫の堤人形風鈴。 朝顔のちりめん細工が中に入った風鈴。 けっきょく選んだのは。 仙台の伝統工芸品、堤人形風鈴。 郷土玩具や招き猫好きにはたまらない造形ですもの。 3500円也。 予算は2000円だったけど、見かけたのは1店舗のみ。たしか津田屋さんだったと思う。しかも現品限り最後の1個だったのだ。そりゃ買うっしょ。 暑かったけど、大満足の風鈴市でした。

常套なる短冊の願い事

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  そろそろ七夕飾りを仕舞わなくては。 ずーっと飾りっぱなしなんですのよ。 お盆の飾り付けをしたいなぁと思いながら、なかなか重い腰があがらず。 まだ夏バテでもないと思うのだけど、面倒臭がり病が出て困ってしまう。もっと動かなくては。 折り紙を縦に4つに切った短冊。 筆ペンで願い事を書いた。 短冊の願い事は、変わり映えなく毎年同じ。 わたしの場合、初詣の願い事もすべて同じく四字熟語でございます。 たいていは「家内安全」「無病息災」 今年の短冊には、コロナに負けるな「商売繁盛」と、息子が受験なので「大願成就」も付け足した。書いたあとで「学業成就」だったかしらんと首を傾げたが。まぁ、大筋は間違っていなかろう。 こうして見ると、「字が綺麗になりますように」も付け足したほうが良いかもしれん。 どうか願いが叶いますように。

雑草リース

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隣家の庭からすごい勢いでツタ植物が侵食してきてるんですよ。 隣は数年前に空き家になって、素敵だった花木がすべて 伐採され 、そしたら雑草はびこるジャングルと化したとさ。 持ち主も変わり、今は斜向かいの御主人の物。 野趣あふれる庭もいいよね。の域をちょっと通り過ぎてる感はあるが、そのうち草刈りしてくれるだろーと傍観してたら、猛烈な勢いでヤブガラシ等がおい茂り、給湯器にまでツタが入り込んできた。網戸も動かされてるがな。 いかん、2階に届く前になんとかせねば。 ということで、やっとこさ先方に相談。 御主人、庭の端っこでこんなことが起きているとは気づいてませんでしたわ。 あっさりと話はついて、はみ出た分はこちらで切らせて貰うことに。 柵だの網戸に絡まるツタをせっせとほどいて、疲れた。 ひとやすみ。 休憩中におもむろにリースを作りだす。 ゴミに出される前のツタで作ったリースがこちら。 ちょっと変わった形ができた。 久しぶりにリースを作った。 やっぱり楽しいな。 さて、残りもなんとかせねば。 がんばります。

鶴岡八幡宮の七夕飾り

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北鎌倉から鎌倉へ、えっちらこっちら歩きましたよ。 たどり着いた鶴岡八幡宮では、七夕飾りを飾ってました。 五色の吹き流しが、風にひらひら流れてます。 花のくす玉が可愛い。 派手なビニールの物より、こちらのほうが好みです。上品でよい。 笹飾りも、派手すぎず控えめ。 見習いたい、品の良さ。 鶴岡八幡宮の池のほとりには、大きな窓のカフェが見えました。 「 風の杜 」 「へー素敵。池に浮いてるみたい」 「窓辺でお茶してるマダムたちが優雅に見えるね。憧れちゃう」 「あら、じゃあわたしたちもマダムになろうよ」 ということで憧れを現実にすべく、さっそく入店。 お高い料理店かと思いきや、お手頃価格なカフェではないか。 これはうれしい。 友人は抹茶パフェ。 私は黒豆かんを注文。 「 黒豆かん」と、 足柄煎茶「冷茶けざやか」 このお茶サイコー。 黒豆もおいしかった。 たいへん優雅な時間を味わえるお店でした。 これで池の蓮の花が咲いていたら極楽でしょうね。 店を出たらすでに夕方。 小町通りには、軒を連ねるように動物カフェ。 以前からある梟カフェに加えて、猫カフェ犬カフェが増殖してる? まんまと猫カフェに吸い込まれる私たち。 可愛かったー。 ゴージャスで美人さんな猫が多かった。 猫じゃらしへの反応もよく、なかなかフレンドリー。 料金高いなぁとは思ったけど、癒されました。 *** さて、今日は七夕ですな。 大きくなった子どもたちはもう短冊を書いてくれず、仕方ないので私がひとりで書きましたとも。

建長寺

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建長寺に着きました。 とにかく大きくて立派なお寺。 重要文化財だらけです。 当時の権力のほどを感じます。 あと、これが国歌に歌われる「さざれ石」だそうです。 はじめて見ました!

古い社寺と流しそうめん

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  明月院を出て歩きはじめた。 この道の車どおりが激しい。 歩道も狭く、スピードを出した車が脇を走るので怖い。 途中で見かけたお寺。 長寿寺 階段下から見上げた門が素晴らしかった長寿寺。 雨上がりの空が青い。 かやぶきの情緒あふれる佇まい。 中に入って見学したかったけど、この日は閉まっていた。 帰って調べてみると、期間限定で土日のみの開門だそう。 階段まわりの花々が美しく、きっと庭も美しいのだろうと想像するに難くない。 次はぜひ、開門時に伺いたい。 *** 長寿寺のすぐ隣にあった「茶屋かど」。 店の奥の庭に、竹の流しそうめん台が。 「おお~!!」 テンションのあがるわたしたち。 もちろん流しそうめんを注文。 お通しは卵焼き。 苔むし草が這う岩を眺めながら、ほのぼの気持ちよく頂いた。 天ぷらは、カボチャ、キス、海老など。 そしていよいよそうめんが流れてきた。 お店の方がタイミングよく流してくれる。お上手です。 思い出に残るランチでございました。 *** おなかがいっぱいになったので、ふただび歩く。 第六天社 道沿いにあったミステリアスな神社。 鳥居をくぐったら異界に行っちゃいそう。 苔むした古い階段は閉じられ、「危険 登るな」の看板。 あまりにも印象に残ったので、調べたら「第六天社」と書いていました。 *** こちらも途中で見かけた、気になるお店。 場所は上記の社寺より北鎌倉駅に近かったかも。 友野風呂という看板。 風呂桶などを扱うお店と見受けられるが、ショーウィンドウには日本人形が飾られていた。 友人は関心がないようだったので入らなかったが、なんとも興味を惹かれるお店。 次回があったら入ってみたい。 次は建長寺。