2013年12月7日土曜日

大正ロマンな昔色のアンティーク着物

昨日、アンティーク着物の記事を載せましたが、そのつづき。

着物を選ぶために古箪笥のなかをひっかきまわしていると、横目で見てた長男が「それ着たい」と。

でも、うちにある子ども着物は、だいたい産着か七五三用。
七歳の長男に合うものはありません。

それでも息子、「なんでもいい、着物を着たい」と言うので、
「たぶん小さいよ?」と断わりつつも、羽織らせました。

ジャーン。
子どもアンティーク着物
つんつるてーん。

おはしょり無しで足首までの長さ。あら、男の子にはちょうどいい。
でも袖が長いので、たぶん女児物。

昭和初期のものかな?
どことなく大正ロマンを感じます。
ニュアンスのある色合いが素敵。

長男はご機嫌でポーズまで決める始末。

子どもアンティーク着物
うちの子たちは着物が大好き。
機会があるたび着せているせいもありますが、もっと明確な理由があります。

以前、着物を着て神社に初詣に行ったら、余所のおばあさまが「あらあら、かわいいわねぇ」と言って、おやつをくれたのです。
それ以来、着物大好き。
なんたる分かりやすさ。

私も調子にのって、袖に五円玉など入れてあげるので、ますますお気に入りになってます。



サイズがピッタリなので、袖を切って直そうか。
色柄も渋めだし、上に男児用の羽織を着れば誤魔化せるんじゃないかな。そうしたら正月にも着れるし。
なんてことを画策中。

最近は着物にそんなにうるさくないので、許されそうですよねー。
ゴスロリ着物とかもあるくらいですし。


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