2012年12月27日木曜日

しめ縄リース

お正月のしめ飾りを作ろうと思いました。
いつもぎりぎりになって慌てるので、今年こそ早めに準備しようと思ったのに、やっぱりギリギリになってしまった。
この時期は本当に忙しい。ついこのあいだクリスマスリースを作ったばかりなのに。

というわけで手作りしめ飾り、その1。 ↓
手作り正月リース
うん。注連縄じゃないね。リースだね。
というツッコミが聞こえてきそうですが、注連縄もちゃんと用意してます。
当然、その1と言うからには、その2とその3があるのです。
が、だらだらと長い話になるので、あらかじめご了承下さい。

じつは、土台の注連縄は早めに購入してました。ひとつめはこれ。
ネットで見て「あらカワイイ」と思い、さっそく注文したのですが、届いて見たら「あらら?」
小さいんですよ。
たれは35cmほどあるんですが、輪の部分が10cm位しかありません。
直径10cmのリースを想像してみてください。
ちいさいよ。

これは室内に飾るサイズかなー。
と思ったので、飾りつけは後回しに。

ちなみに、去年の室内用しめ飾りはこちら


その後、ホームセンターで別の縄を購入。4尺ある長い縄。
何の形にもなっていない、真っ直ぐな一本縄なので、あれこれ自由に加工できそう。大きくて外玄関に飾れば見栄えもしそうだ。

家に持ち帰ってから、いろいろな形にしてみました。
スプーンみたいな形にしたり、ありきたりのリース型だけど二重にてみたり、蝶々結び、クローバーの形、達磨の形、ひょうたんの形、などなど、ためして・・・。
けっきょく、蝶々結びと、達磨と、ひょうたん。
全部あわせたような形にしました。

このリースには生花を合わせたいので、飾りつけはまた明日。


ちなみに、去年の外玄関の注連縄はこちら
去年も一本縄でしたが、長さは2尺ほど。
去年は『し』の字に結わえました。


去年の話ばかりしてすいません。
話を『今』に戻しましょう。

そういう訳で、土台はあるけど花が無くてまだ作れないという。
早く生花を買いに行って仕上げなくては。

買い物に行く前に、とりあえず今ある物で作ったのがリース。
クリスマスのヒバがまだ余ってたからさ。(まだあったのよ)
土台はリース台にヒバをくくりつけたもの。
直径約20cmの円にヒバをぶら下げ、横にもはみ出してるので、全体かなり大きい。

なんだか火の鳥みたいな形だわ。
これに鳥の形を模した飾りを付けたら面白そう。
もしくは、人型のようにも見える。レトロな着物でもまとわせたら、昔のお人形さんみたいになりそう。
でもなんか怖そうだゾ。

やっぱり普通に飾りつけ。
シンプルに、千両と扇子を仮付け。
千両は造花。水引は祝儀袋から。
扇子は金と銀の折り紙。

うーん。これはこれで上品でよいかなと思いますが。
ちょっとさみしいのでやり直し。


ジャーン。今度は派手になりました。
これならお祝いっぽくていいんでないかい。

玄関アプローチにでも飾ればよさげ。
なにせうちはアプローチが狭い階段なので、門松も置けず、松飾りを対で付ける門柱もない。これを門飾りの代わりにしようかな。

なによりすごいのは、ほとんどお金のかかっていない点。
黄色い菊と青い実はドライフラワー。
庭の花と森の木の実なので、当然ただ。

鯛と達磨の串飾りは、紙粘土で作って色を塗りました。
扇子は前述のとおり、折り紙で作成。

松ぼっくりはカラフルリースの余りに、金ラメのマニキュアを塗って正月っぽく加工。
垂れ下がりの「ごへい」も家にある紙で作ったので、ほんとうにお金がかかっていない。

まぁ、しめ飾りと言うよりは、やっぱりリース寄りだけど。

長々と失礼しましたが、まとまらないのでこの辺で終わります。
なんの話かというと、うちの正月飾りはやっぱりギリギリにならないと出来あがらないようだ、という話。
長い話にありがちなことに、横道にそれまくって何の話か分からなくなってしまいました。すいません。