今昔きもの大市3

昨日のモノトーンコーデが、小さくてきつかったので。
かわりに、藍色の小紋を着ました。

50代着物

帯締め&帯留めはモノトーンコーデから使いまわし。
半衿もそのまま。
白い着物ならまだしも、この着物にグレーの半衿はいまひとつ。
わたしの場合、顔まわりに白がないとダメだ。
顔が黄色く見えるがな・・・。
黄色のくすみ肌って糖分のとりすぎらしいです。
思い当たることが多すぎます。

そして半衿が片方隠れてます。
着たばかりでコレってどうよ。

50代着物
帯は薄ピンクの博多半幅帯。
羽織はこのあと変更しました。
平置きコーデの段階では白い羽織をあわせようと思ってたんですが、あまりに寒々しいのでビロードのコートに変えたのです。
実際、寒かった!

赤レンガ倉庫で開催の「今昔きもの大市」に行ったんですがね。

今昔きもの大市

横浜赤レンガ倉庫
青空がきれいだった、赤レンガまでの道。
しかし風がめちゃんこ強い!
コートでも寒くて寒くて。
会場に着いた頃には体の芯まで冷えてましたよ。

今昔きもの大市

あまりの寒さに、「な、なにか暖かい上着を…」と、探しはじめるわたし。
買ったその場で着重ねようという考えです。
「あ、総絞りの羽織だ。あったかそうだナァ」
血迷ってます。
まったく買う予定のなかったものを買おうとしてます。

総絞りの羽織は、若い頃に好きでよく着ていました。
しかし今のわたしが着ると、絶妙に冴えない。野暮ったい。
田舎のお婆ちゃんみたいに可愛らしくなるならまだしも、わたしの場合はひたすら見栄えが悪いのです。
なので、ほとんど手放しました。
せっかく減らしたのに、また買ってどうするのか。

そうこうしてるうちに、暖房が効いた会場のおかげで体が温まり、血迷わずに済みました。
ああ、衝動買いしなくてよかった。


それにしても、きもの大市、アンティーク着物がぐっと減った?
ぜんたいてきにリサイクル着物が多くなってる気がします。
もっぱら眺める専門ですが、華やかで見応えのあるアンティーク着物が減るのは寂しいかぎり。


オマケ
馬車道の三面柱
馬車道駅にあった、ねぶたみたいに巨大なランタンのオブジェ。
「三面柱」という看板が立っていました。
中華街の春節にちなんだもののようです。

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