豊島屋の梅だより

ご近所の方に手土産を頂きました。
外装工事の挨拶にいらしたのです。
とてもきれいで、かわいいお菓子。

「お干菓子(ひがし)」
とても上品。
思わず写真をとった美しさ。

これって、落雁(らくがん)?
「あまり好きじゃないかもー」と思いながら口に入れてびっくり。
たいへん美味!
むかしむかし子どもの頃に、お盆につまんだお供え用のスーパーの安くて古いタイプの落雁を思い浮かべておりましたよ、わたしゃ。
失礼いたしました。
それとはまったく違う部類の逸品でございました。

「梅だより」
鳩サブレーで有名な鎌倉の名店、「豊島屋」のお菓子のようです。

長男など「おいしい!これ好き!」
を連呼して、三つぐらい立て続けに食べてました。
そんなにパクパク食べる種類のお菓子じゃないと思う、これ。
お茶をたしなみながら、ひと口含んでじっくり味わう部類の高級菓子ではないかと思われる。

ともあれ、落雁に対する印象が180度変わりました。
親切なご近所さんに感謝です。