大江戸骨董市

先週末の11日、大江戸骨董市に行ってきました。
のんびりご飯を食べて、よっこらしょっと着物を着て、主人を誘って家を出たので、会場に着いたのは2時半近く。
すでに店じまいをはじめているブースも多かった。

郷土玩具

この郷土玩具のお店がよかったな。
大きな張り子の虎や、古い乗り物こけし、貴重なつまみ人形など、心惹かれる品が多かった。
高そうで手が出ないけど。
写真を撮ってもいいかお伺いしたら快くオッケーをくださったので、買えないかわりに何枚も写しましたよ。
郷土玩具

郷土玩具
同じお店。小さな土産物も並んでいました。
下のほうに、どれでも100円っぽい箱もあったのですが、しゃがむのが面倒で見ないふりしたわたし。←どんだけ面倒臭がりなのか。


もちろん着物も見ました。
アンティーク着物
思ったよりも着物のブースが多かった。
こんなに出てるなら、もっと早く行けばよかったわー。
とか言いつつ、買ったのは帯締め1本なんですけどね。

今回もピンとくるものがなく。
催事で着物を買わないのは、これで何度目かしら。
今かなりハッキリと欲しい物のイメージがあって、たぶんそれに出会わない限り、次に進めないのかもしれない。

***


さてさて、近辺を散策してた主人と合流し、骨董市を後にしました。
会場には30分もいなかったんじゃないかな。
お茶が飲めるところを探してさまよい歩きます。
しかし下調べもせずに行くもんじゃないですね。
ガード下に並んでいるのは飲み屋ばかりで、アルコールに弱い夫婦は気が進まない。
ならばとマリオン方面に行ってみたらば、オシャレなお店にカップルや若者がずらりと並ぶ。
列というものには一切並ばない派のわたしたち夫婦はまたも移動。
「休日だからビジネスビルの地下街なら空いてるのでは?」と丸の内方面を目指す、行きあたりばったり夫婦。アホとしか言いようがない。
案の定、定休日のお店多し。そりゃそうだ。
つーか、地下も居酒屋ばっかだな!みんなどんだけ仕事帰りに飲むんだよ。

地上に出てみたら、すでに空が暗い。
「わー、イルミネーションが綺麗~(棒読み)」
けっきょくそのまま東京駅まで歩いたとさ。

もちろん東京駅の前でも写真をとる、おのぼりさん夫婦。
ここまで来たら、お茶ではなく夕食をば。
「近畿大学のマグロが食べたい!」と主人が言い、駅構内のお店へ。

「近畿大学水産研究所 はなれ グランスタ東京店」
主人は「近大紅白手桶寿司」を、わたしは「近大づくしお魚御膳」を頂きました。
写真はわたしのほう。
半日歩いて疲れましたが、楽しかったです。



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