50代のアンティーク着物11 *熊手の帯留め 11月 27, 2022 先日の装いです。アイボリーに薄っすら立涌模様がはいった紬。アンティークの長羽織は、小豆色の地に抽象模様。お袖が70㎝あって、わたしには長いので、内側に折りたたんで縫いあげてます。逆に裄は短いので、黒いレースを縫いつけましたよ。帯は黒。短くて、うまくお太鼓柄を出せないやつ。しかも、ふにゃっふにゃなの。なので三重ゴム紐を使ってテキトーにまとめました。写真を見て気がつきましたが、ちょっと垂れさがり長すぎた?でも気にしナーイ。どうせ羽織で隠すからね。帯揚げは、前にほどいた羽裏のハギレ。帯締めはうぐいす色。羽織紐は古いビーズで作ったもの。帯揚げが失敗しとる。結び目がとび出とるがね・・・。この日の主役は、熊手のストラップ。目立たせたいので帯留めにしました。透明のシリコンゴムで帯締めにくくりつけたのよ。なぜなら、酉の市に行ってきたから~。その記事はまた次回。帰りに入ったカフェで写した写真。 ランキングに参加してます。応援クリック頂けると嬉しいです。